渋谷エリア各地を会場にした回遊型のアート&カルチャーイベント「DIG SHIBUYA 2026」と連動したドローンショーが2月14日、代々木公園上空で行われる。
ドローンショー「DIG SHIBUYA 2026 / Digital Garage DRONE SHOW “Earthshot”」は、デジタルガレージが主催するフェス「DG New Context Festival 2026」と連動。昨年の大阪・関西万博でドローンショーを行ったレッドクリフ(港区)がプロデュースを手がける。同社は、区と民間企業によるコンソーシアム「Shibuya Startup Deck」のスタートアップ認定制度「S-Startups」第2期(2024年)認定企業でもある。
両社は昨年、同イベントで未来からタイムトラベルしてきたという設定の「デジハチ」などを2200機のドローンで描き出し、「日本最大のドローンショー」に認定(当時)された。今年は、「Earthshot ― “Moonshot” から “Earthshot” へ」をテーマにした、ドローンとライブを融合したショーを展開するという。開催時間は日没後15分~20分間の1回。天候次第で中止の可能性あり。
SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会と渋谷区が開催するDIG SHIBUYAは、渋谷を「カルチャーの発信地」「最先端のテクノロジーやアートの集積地」と位置付け、魅力を発信することを目的に、2024年から開催。会期は2月13日~15日の3日間を。