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日本青年館ホールで豪発・恐竜パペットショー「恐竜どうぶつ園」 フクイラプトルも

「ティラノサウルス」を間近に見ることもできる

「ティラノサウルス」を間近に見ることもできる

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 オーストラリア発恐竜パペット(人形)ショー「恐竜どうぶつ園2019~Erth’s Dinosaur Zoo~」が7月17日~20日、明治神宮外苑エリアの日本青年館ホールで上演される。

日本公演のために制作された「フクイラプトル」

 1990年から主にパペットを用いたライブショーを展開するオーストラリアのErth Visual & Physical社による同ショーは、イギリスやアメリカ中国など世界各地で上演。日本では2016(平成28)年に初演し、3年間で約20万人を動員している。

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 ショーは、パフォーマーが「恐竜動物園」のスタッフとして恐竜の生態などを紹介しながら進む。子どもたちは、草食恐竜「レエリナサウラ」の体調チェックをしたり、肉食恐竜「ティラノサウルス」に餌をあげたり、首長恐竜「ティタノサウルス」に花をプレゼントするなど、パフォーマーが操る恐竜と触れ合うことができるのが特徴。全長約100センチのトンボ「メガネウラ」や、オーストラリアの肉食恐竜「アウストラロベナトル」や草食恐竜「ドリオサウルス」らの赤ちゃんも登場する。

 今年は、日本公演のために福井で発見された肉食恐竜「フクイラプトル」が初登場する。基本的に恐竜は色が解明されていない中、ハチの色であり警告色である黄と黒を採用し肉食で危険なイメージを表現したという。

 日本人パフォーマーのEmiさんは「オーストラリアをはじめとした世界全土の恐竜を、子どもだけでなく大人にも楽しんでもらえるようなショーにしたい」と意欲を見せる。

 上演時間は約1時間(休憩無し)。観賞料は3,000円。

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超!シブヤ経済新聞