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Bunkamuraで「ドゥマゴパリ祭」 ワゴンショップや生演奏、大道芸も

ワゴンショップが軒を連ねる場内

ワゴンショップが軒を連ねる場内

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 Bunkamura(渋谷区道玄坂2、TEL 03-3477-9111)地下1階のカフェレストラン「ドゥ マゴ パリ」テラスなどで現在、「ドゥマゴパリ祭2019」が開催されている。

大道芸のパフォーマンスも見られる

 7月14日のフランス革命記念日にパレードや打ち上げ花火などを展開するフランスの祝杯イベント「キャトーズ・ジュイエ」に合わせて展開する同イベント。パリの老舗カフェ「ドゥ マゴ」唯一の海外業務提携店である「ドゥ マゴ パリ」を中心に2007(平成19)年から開催している。

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 期間中「ドゥ マゴ パリ」では、モルタデラハムや半熟卵などを添えるサラダ風のガレット(1,450円)やグリルソーセージの盛合せ(1,400円)など、ロビーラウンジではフォアグラ丼(1,800円)や2種類のジャムで食べるスコーン(800円)など、同祭限定メニューを提供。6月21日にはフルートやチェロの演奏者が来場する。「ドゥ マゴ ベーカリー」はバゲットやデニッシュなど焼きたてのパンを地下1階のテラスで販売。

 テラスと地上1階のロビーには、バッグなどのファッション雑貨、銀器、リネンクロス、手芸材料、南仏プロバンスの食材で作ったコンフィチュール、パリの1950~60年代を中心とするビンテージアクセサリー、プロバンス雑貨などを販売するワゴンショップが軒を連ねる。

 テラスではバイオリンとアコーディオンのデュオ「シエスタ」の演奏や大道芸人・チャックさんがパフォーマンスを展開するほか、シエスタは22日(20時15分~約1時間)にコンサートも開く(「ドゥ マゴ パリ」オードブルと1ドリンク付きで4,000円)。

 Bunkamura館内では連携企画も展開。書店「ナデッィフモダン」ではブックフェアを開催しているほか、パリ発フラワーショップ「エルベ・シャトラン」ではパリをイメージしたフラワーディスプレーを店頭で展開。同店ではガラスの花器とミニブーケで作るアレンジメントのワークショップも行っている。

 営業時間は店舗・企画により異なる。今月23日まで。

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