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Bunkamuraで「ドゥマゴパリ祭」 ワゴンショップ、音楽の生演奏など

ワゴンショップが並ぶ会場(写真は昨年の様子)

ワゴンショップが並ぶ会場(写真は昨年の様子)

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 Bunkamura(渋谷区道玄坂2、TEL 03-3477-9111)地下1階のカフェレストラン「ドゥ マゴ パリ」テラスなどで6月17日、「ドゥマゴパリ祭2018」が始まる。

 7月14日のフランス革命記念日にパレードや打ち上げ花火などを展開するフランスの祝杯イベント「キャトーズ・ジュイエ」に合わせて展開する同イベント。

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 パリの老舗カフェ「ドゥ マゴ」唯一の海外業務提携店である「ドゥ マゴ パリ」を中心に2007年から開催し、今年で12回目を迎える。テラスでは連日、パリで結成されたアコーディオンとバイオリンのデュオ「シエスタ」が演奏を披露する。

 期間中、「ドゥ マゴ パリ」では「カマンベール・モルタデッラのバゲットサンド」(1,400円)などを、ロビーラウンジでは「トウモロコシの冷製ポタージュ」(800円)などの同祭限定メニューを提供。ブーランジュリーでは、バゲットやデニッシュなどの焼きたてのパンを販売する。

 地下1階のテラスと地上1階のロビーには、仏アクセサリーデザイナー「リア・スタン」さんのブローチなどをそろえる「アン・ブーケ・ドゥ・フルール」、仏バッグブランド「ヴィモーダ」、ファッション小物をセレクトする「ミーティア」、仏直輸入生地を使って仕上げるボックスを販売する「オンベル」などのワゴンショップが出店する。

 1階エレベーター前特設会場では土曜・日曜限定で、フランスの古い紙とレースを中心に扱う「プチミュゼ」、1900年代のアドバタイジングポスターを中心にそろえる「エウレカ」などが出店する「ちいさな蚕(かいこ)の市」も展開する。

 Bunkamura館内では連携企画も展開する。ル・シネマでは、仏歌姫ダリダの生涯を描いた「ダリダ~あまい囁(ささや)き~」を上映しているほか、BOXギャラリーではポスター作家レイモン・サヴィニャック、風刺画家セムなどの作品を紹介する展覧会「ユーモア・ド・パリ」を開催している。

 営業時間は店舗・企画により異なる。今月17日まで(一部異なる)。