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東京五輪・パラ 渋谷区内開催競技への興味・関心向上へ 体験イベントも

ウィルチェアー(車いす)ラグビーからは若山英史選手(右手)らが来場

ウィルチェアー(車いす)ラグビーからは若山英史選手(右手)らが来場

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 幡ヶ谷駅近くの渋谷区スポーツセンター(渋谷区西原1)で10月29日、2020年の東京オリンピック(五輪)・パラリンピックに向けた渋谷区の取り組みに関するキックオフイベントが行われた。

前卓球男子日本代表監督の宮崎義仁さんも来場

 渋谷区内の施設で開催予定の東京五輪・パラリンピック5種目への興味・関心を広げていくことなどを目的とした今後4年にわたる取り組みで、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の「東京2020(スポーツ・健康)」公認プログラムとなっている。

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 当日は、日本代表選手らが参加し、区内で開催予定の卓球(五輪・パラ)、ハンドボール(五輪)、ウィルチェアーラグビー、バドミントン(以上パラ)のデモンストレーションの体験会を実施。車いすに乗ってウィルチェアーラグビーを体験した中幡小学校4年・青木凜音(りんね)さんは「選手の人に体当たりしてもらった衝撃がすごくてびっくりした」と話した。ウィルチェアーラグビー日本代表でリオデジャネイロパラリンピック銅メダリストの池崎大輔選手は「楽しい時間を過ごすことができた。実際体験してもらって競技を知ってもらえたことがうれしい」とも。

 併せて、区が8月から区立小・中学校、幼稚園、保育園などで行っている、パラリンピック競技の卓球・バドミントン・ウィルチェアーラグビー、車いすバスケットボールに関するルールなどを盛り込んだオリジナル紙芝居の読み聞かせも行った。当日は約400人が参加した。

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