JPI(日本計画研究所)は、東京大学 先端科学技術研究センター シニアリサーチフェロー 名誉教授・教養学部 客員教授 瀬川 浩司 氏を招聘し、ペロブスカイト太陽電池の社会実装と事業化の現在地について詳説いただくセミナーを開催します。

〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17943
2040年20GW導入目標、オンサイト発電・PPA事業への展開
ペロブスカイト太陽電池の社会実装と事業化の現在地
〜技術開発、設置用途の拡大と普及に向けた課題〜
2026年11月02日(月) 13:30 - 15:30
※セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。
東京大学
先端科学技術研究センター シニアリサーチフェロー
名誉教授・教養学部 客員教授
瀬川 浩司 氏
?有機系太陽電池の研究開発を長年牽引し、NEDO・グリーンイノベーション基金等のプロジェクトを通じ、ペロブスカイト太陽電池の研究開発と産官学連携に携わってきた研究者。
・2040年20GW導入目標とペロブスカイト太陽電池を巡る政策動向
・軽量性・形状自由度を活かした設置用途とオンサイト発電の可能性
・PPA事業等への展開と事業化に向けた着眼点
・セル・モジュール・システムにおける技術開発の現在地
・社会実装・普及拡大に向けた業界動向と今後の課題
・太陽光/再生可能エネルギー/発電・電力関連事業者
・建設/不動産/住宅/建材・設備関連企業
・素材/化学/電機/電子部品・製造装置関連企業
・PPA/エネルギーサービス/商社/新規参入検討企業
・経営企画/事業開発/新規事業/研究開発/GX部門
有機金属ハライドペロブスカイト太陽電池は、一般にはペロブスカイト太陽電池と呼ばれ、国産調達可能な材料を使用して製造できるうえ日本国内の様々な場所に設置可能な軽量性を備えた次世代太陽電池として大いに期待されている。
実験室レベルでの小面積セルのエネルギー変換効率は28%に到達し、大面積モジュールの生産も進みつつある。政府はグリーンイノベーション基金等で研究開発を支援するとともに、第7次エネルギー基本計画では2040年までに20ギガワットのペロブスカイト太陽電池を導入するという目標をたてている。
本講演ではこのペロブスカイト太陽電池の社会実装に向けた最新動向と今後の展望について詳説する。
1. ペロブスカイト太陽電池が期待される理由
(1) 第7次エネルギー基本計画
(2) 日本の再生可能エネルギー導入状況
(3) 太陽光発電の課題
2. ペロブスカイト太陽電池がもたらすもの
(1) 形状自由度
(2) オンサイト発電
(3) PPA事業
3. 技術開発動向
(1) セルレベル
(2) モジュールレベル
(3) システム
4. 業界動向
(1) 有機系太陽電池技術研究組合
(2) 日本ペロブスカイト太陽電池普及促進協議会
5. 関連質疑応答
6. 名刺交換・交流会(会場受講者限定)
講師との直接対話や、受講者同士の情報交換の機会を設けます。
● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加いただけます。
1名:37,220円(税込)
2名以降:32,220円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17943
◆セミナー終了後、講師へのご質問やお取り次ぎもさせていただいております。
◆講師やご参加者同士での人的ネットワークの構築や、新たなビジネスの創出に大変お役立ていただいております。
◆セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。
株式会社日本計画研究所
〒106-0047 東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
TEL.03-5793-9761 FAX.03-5793-9767
URL
https://www.jpi.co.jp

“「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。