企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁、以下AIデータ社)は、エネルギー業界における収益構造を抜本的に変革する最適化AI「AI孔明 on IDX」を基盤とした「AI EnergyGX on IDX」を活用し、“需給・価格最適化OS”の提供を開始しました。本ソリューションは、発電計画・需給調整・市場価格対応・蓄電運用の意思決定から実行までを統合し、エネルギー企業の収益最大化と安定供給の両立を実現する次世代の経営基盤です。
AI EnergyGX on IDXの具体的なデモは10月21日開催の「AIエージェント×AXフォーラム 成長戦略17分野&FDE 〜資源・エネルギー安全保障・GX編〜」にてご紹介します。
フォーラム詳細:https://www.idx.jp/forum/oct/

資源・エネルギー・GX向けAIプラットフォームAI EnergyGX on IDX
エネルギー業界を取り巻く環境は急速に変化しています。
・再生可能エネルギーの急拡大
・電力自由化による競争激化
・市場価格の変動性増大
・蓄電、調整力の重要性増大
これまでのように、
「発電量を確保する」「需給を合わせる」といった個別対応では、収益を最大化することが難しくなっています。
これからのエネルギーは、“最適化できるかどうか”で勝敗が決まる時代に入っています。
多くのエネルギー企業では、
・発電最適化
・需給調整
・価格対応
・蓄電運用
がそれぞれ個別に行われています。
しかし、
部分最適の積み上げでは、全体の収益と安定供給は最大化されません。
その結果、
・価格変動による収益不安定
・出力制御によるロス
・非効率な調整力運用
・収益機会の取りこぼし
が発生しています。
AI EnergyGX on IDXは、エネルギー運用の全体最適を実現する統合プラットフォームです。
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データ統合(IDX)・発電量・需給・市場価格・蓄電データを統合し、全体状況を可視化
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AI分析・予測・需要予測(時間帯・エリア別)
・発電予測(再エネ含む)
・価格予測(市場連動)
未来を見据えた意思決定が可能に-
最適化エンジン・発電・供給最適化
・需給バランス最適化
・価格対応最適化
・蓄電・放電最適化
最適な意思決定を導出-
AI PMO(実行・運用最適化)・需給計画の実行管理
・運用調整
・KPIモニタリング
・継続的改善(Loop)
“実行される最適化”を実現
・収益最大化と安定化
・価格変動リスク低減
・再エネロス削減
・蓄電収益最大化
・需給バランスの高度化
同じエネルギーでも、収益が大きく変わる
これまでエネルギー業は、
発電量
供給安定性
によって支えられてきました。しかしこれからは、
“最適化できるエネルギー企業”だけが勝つ時代です。需給と価格は、最適化すべき経営領域です。
デジタル化・AI導入補助金2026対象製品として採択された「AI孔明 on IDX」の補助金申請サポートのご相談も承っております。この機会に「AIを統制する組織OS」を構築し、AIエージェント時代に備えるAIインフラ整備を体験してください。
▼デジタル化・AI導入補助金2026のご案内 AI孔明 on IDX
https://www.idx.jp/it2026/
最適化できるかどうかが、エネルギーの勝敗を分ける。AI孔明は、エネルギーの“判断”と“実行”を最適化する。
このたび、AIデータ社では、資源・エネルギー安全保障・GX分野のAI活用とAX推進をテーマにした「AIエージェント×AXフォーラム 成長戰略17分野&FDE 〜資源・エネルギー安全保障・GX編〜」 を開催いたしますので、ぜひご参加ください。
フォーラム詳細:
https://www.idx.jp/forum/oct/
日 時:2026年10月21 日(水)14:00〜17:05 (受付開始:13:45)
会 場:日経ホール&カンファレンスルーム(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6F)
対 象:
・エネルギー・GX・脱炭素を担当する経営層・事業責任者・
・再エネ・水素・蓄電池・核融合など次世代エネルギーに関わるR&D・技術企画担当者
・GX推進・ESG・カーボンマネジメント担当者
・AI・データ活用によるGX経営高度化を検討している方
・AI EnergyGX Data Platformの導入・実装を検討している方
名称:AIデータ株式会社 設立:2015年4月
資本金:1億円(資本準備金15億2500万円)
代表取締役社長:佐々木隆仁
所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
URL:
https://www.aidata.co.jp/
AIデータ社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。1万社以上の企業、100万人以上のお客様から信頼を得ており、データ共有、バックアップ、復旧、移行、消去を包括する「データエコシステム事業」では、BCNアワードで17年連続販売本数1位を獲得しています。
データインフラでは、IDXのクラウドデータ管理や復旧サービスを提供するとともに、経済産業大臣賞を受けたフォレンジック調査や証拠開示サービスを通じて、法務分野でも高い評価を得ています。
一方、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援。これらを統合し、生成AI『AI孔明』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。また、防衛省との連携による若手エンジニア育成にも注力し、データ管理と知財保護を通じて社会基盤の強化に貢献しています。