リリース発行企業:株式会社 リビエラ

特例認定NPO法人リビエラ未来創りプロジェクト(神奈川県逗子市、理事長:渡邊華子、以下「リビエラ」)は、次世代とともに持続可能な未来を創る全国公募展『第7回リビエラSDGs作品マンガ大賞』の作品を今年も募集いたします。
本コンテストは、単なるアイデア発表の場にとどまりません。過去の受賞作品や受賞者による対話から、学校給食への生分解性ストロー導入、フードロス対策など「実際に政策や社会の仕組み(社会実装)」を動かしてきた実績を持ちます。
第7回となる今年度は、従来の小学生中心の応募からさらに枠組みを広げ、SNS世代・Z世代である中高生・大学生・専門学校生・一般社会人からの応募、ならびに学校・ゼミ・部活動・企業CSR等の「団体応募」を強化。「SDGs4コママンガ」「SDGs川柳」「SDGsレポート」の3部門で、あなたの想いやアイデアが社会を変える作品を全国から募集します。
(作品公開:2027年3月、オンライン展覧会を予定)
リビエラSDGs作品マンガ大賞 公式HP
第7回リビエラSDGs作品マンガ大賞の概要・応募はこちら
■単なるコンテストで終わらない。「作品」が政策や行政を実際に動かした実績
SDGs達成目標である2030年まで残り4年。絵や言葉の力で社会課題をわかりやすく伝える「4コママンガ」や「川柳」は、大人の固定観念を打ち破る強い発信力を持ちます。本コンテストの授賞式で実施される「Rネクストサミット」では、登壇した子ども・若者が知事や市長など行政トップと直接対話を展開。第2回開催をきっかけに、鎌倉市・葉山町の学校給食へ生分解性ストローが導入されるなど、若者の作品が実際の地域政策を動かす「社会実装」を実現しています。作品を“創って終わり”にせず、政策や社会構造の変化へつなげる点が、本公募展最大の特長です。
■次世代の「発信」が未来を創る:中高生・大学生・社会人が応募する社会的価値
本公募展は、クリエイティブな表現を通じて「社会へ意見を届けたい」「自らの可能性を広げたい」と願う全ての世代を応援します。
1. 「ガクチカ」やポートフォリオに強力な実績
大臣賞や知事賞などの権威ある受賞歴は、進学・就職活動のPRや探究学習の成果として絶大な効果を発揮します。
2. オンラインで広がる多様な社会へのメッセージ
応募作品はオンラインで公開され、さまざまな世代が描いた多彩な作品を、誰でも気軽に楽しむことができます。一人ひとり異なる視点や想いに触れることが、新たな気づきや社会について考えるきっかけにつながります。
■ 最高賞は賞金5万円相当。多数の賞と副賞を用意
最高賞には賞金5万円分を贈呈。文部科学大臣賞・環境大臣賞・神奈川県知事賞など多数の賞を授与します。
<「第7回リビエラSDGs作品マンガ大賞」概要>
??応募部門
1. SDGs4コママンガ部門:身近な課題やアイデアを物語で表現(手描き・デジタル問わず)
2. SDGs川柳部門:日常の気づきや想いを五・七・五で表現(WEBフォームで完結)
3. SDGsレポート部門:探究学習や日頃の実践・研究発表(高校生まで対象)
??募集テーマ:「私たちの未来と地球のために」
(考え・想い・エピソード・課題解決・取り組み・提案など自由に)
?? 応募対象:どなたでも(年齢・職業・居住地不問。Z世代・社会人・保護者・教員・団体応募歓迎)※レポートは高校生まで
??募集期間:締切(応募フォーム登録・作品郵送必着)
個人応募:10月31日(土)必着
団体応募(20名以上):2026年10月16日(金)必着
??主な表彰・副賞
賞:グランプリ(最優秀賞)/ 文部科学大臣賞 / 環境大臣賞 / 神奈川県知事賞 / 各自治体・教育委員会賞 / リビエラ賞 ほか多数
副賞 :グランプリに5万円分
??応募方法
公式特設サイト( https://www.riviera.co.jp/npo_mirai/event/award_sdgs/ )よりWEBエントリー後、指定の方法で作品をご提出ください。


