リリース発行企業:フィリピン政府観光省
2026年9月1日(火)、帝国ホテル 東京にて「フィリピンフェア」がスタートし、初日にはメディア向けのオープニングセレモニーが開催されました。
本フェアは、2026年の「日本・フィリピン国交正常化70周年」を記念するとともに、フィリピン観光省が展開するグローバル観光キャンペーン「LOVE THE PHILIPPINES」の一環として実施されるものです。フィリピン大使館、フィリピン観光省、フィリピン農業省、フィリピン貿易産業省、フィリピン航空、日本アセアンセンターが後援し、食を通じてフィリピンの文化や観光の魅力を広く発信します。
オープニングセレモニーでは、フィリピン・マニラのミシュラン一つ星レストラン「Toyo Eatery」のオーナーシェフ、ジョルディ・ナバラ氏が、本フェアのために監修した全5品のフィリピン料理を披露。フィリピンならではの食材や食文化を生かした特別メニューを通じて、「食」を切り口に、まだ知られていないフィリピンの多彩な魅力を紹介しました。
フィリピンフェアのオープニングセレモニーを実施
本館17階「インペリアルバイキング サール」にて行われたオープニングイベントは、駐日フィリピン共和国特命全権大使 ミレーン・J・ガルシア=アルバノ閣下の登壇によるテープカットセレモニーが執り行われ、「フィリピンフェア」が開幕いたしました。会場には多数のメディアやインフルエンサーが来場し、ミシュランの星を得たシェフによる新たなフィリピン料理の魅力を体験しました。

ユネスコ無形文化遺産の幻の塩「アシン・ティブオク」と最新ガストロノミー
オープニングセレモニーのハイライトは、フィリピンを代表する人気レストラン「Toyo Eatery」のオーナーであり、ミシュランの星に輝いたジョルディ・ナバラ氏が監修した特別メニューの試食会です。提供された料理は、フィリピン伝統の甘味・酸味・塩味の調和を保った一皿へと昇華されていました。
- 伝統と現代の融合:スモークツナを用いた「ツナキラウ」や、香ばしい燻香が特徴の「ポークシシグ」などを提供。
- 希少食材の活用:サツマイモの伝統菓子「カモテキュー」や「カバヤン」には、ココナッツ殻を用いて作られるユネスコ無形文化遺産の希少塩「アシン・ティブオク」を使用。同食材の持つ独特の燻製香と豊かなミネラル感を引き立たせるため、和三盆糖やレモンカードと合わせて提供されました。

ツナキラウ
ポークシシグ
カモテキュー
食を通じて伝える「LOVE THE PHILIPPINES」の想い
本フェアは、フィリピン観光省が掲げるスローガン「LOVE THE PHILIPPINES」のもと、両国の友好関係を深めるとともに、日本市場における「フィリピンガストロノミー」の普及を通じ、将来的なフィリピン現地への渡航への関心を喚起する契機となることを目指しています。ナバラシェフが語る郷土への愛情と、一皿に込められた伝統文化のストーリーは、フィリピンという国の奥深い魅力をお伝えする有意義な機会となりました。
なお、本フェアはフィリピン大使館、フィリピン観光省、フィリピン農業省、フィリピン貿易産業省、フィリピン航空、日本アセアンセンターの協力のもと帝国ホテル 東京にて開催されました。
