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渋谷にアニメ「名探偵コナン」常設飲食店 放送30周年記念で

江戸川コナンをイメージしたハンバーグライス「いっけぇぇぇぇ!デミバーグライス」のイメージ ©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

江戸川コナンをイメージしたハンバーグライス「いっけぇぇぇぇ!デミバーグライス」のイメージ ©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

 テレビアニメ「名探偵コナン」の常設飲食店舗「名探偵コナンダイナー」が今冬、渋谷ストリーム(渋谷区渋谷3)4階にオープンする。経営はエルティ―アール(港区)。

オリジナルグッズのアクリルスタンドのイメージ

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 青山剛昌さんの同名漫画が原作の同アニメ。黒ずくめの男たちに飲まされた薬の影響で子どもの姿になってしまった高校生探偵・工藤新一が、江戸川コナンと名乗り、事件を解決しながら、黒ずくめの男たちの組織を追うストーリー。原作漫画は1994(平成6)年から「週刊少年サンデー」で連載中。コミックスは世界で累計発行部数が2億7000万部を突破。アニメは1996(平成8)年に放送を開始。同店は、テレビアニメ放送30周年を記念してオープンする。

 延べ面積は約67坪。店内は「レンガ調の温かみと、英国クラシックの雰囲気」を感じさせる空間で、探偵風の制服を着たキャラクターのビジュアルを採用する。

 メニューは、キャラクターをイメージした食事などを用意。江戸川をイメージしたハンバーグライス「いっけぇぇぇぇ!デミバーグライス」は、サッカーボールに見立てたチーズボールを添える。工藤をイメージした「~厄介な難事件~メンチカツ」(以上1,890円)は、作中に登場した英ロンドンが舞台のエピソード「ホームズの黙示録」をイメージ。半熟卵をのせたメンチカツで、イギリスの伝統料理スコッチエッグ風に仕上げ、ビッグ・ベンを表現したフォトプロップスを添える。

 「きみも名探偵!サッカーボールプレート」(1,390円)は、小学生までの子ども限定メニュー。ハンバーグやオムレツ、フライドポテトなどをサッカーボール型の容器に入れ、謎解きができるペーパーランチョンマットと一緒に提供する。毛利蘭をイメージしたドリンクは、イチゴソースとイチゴミルクの2層に仕上げ、エスプーマクリームとハート型のシュガーをトッピングする。安室透をイメージしたドリンク(以上、1,090円、エスプーマクリームなし990円)は、パッションフルーツとマンゴーゼリーの2層ドリンクにエスプーマクリームと黄色のカラースプレーをトッピングする。

 グッズは、ティースプーン(1,210円)、プレート(4,950円)、オリジナルグッズとして、アクリルキーホルダー(770円)、アクリルスタンド(1,650円)、エコバッグ(2,750円)、ぬいぐるみマスコット(2,420円)などを販売予定。

 営業時間は11時~22時。