プレスリリース

【株式会社Study Valley】中学生向け「再生可能エネルギーと未来のインフラ」をテーマにした出前授業の実施校を募集

リリース発行企業:株式会社Study Valley

情報提供:

株式会社Study Valleyは、オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント株式会社(以下「OREM」)と連携し、中学校1〜3年生を対象に、再生可能エネルギーを支える技術と仕事を学ぶ出前授業を企画し、実施を希望する学校を募集します。

本授業では、日々の点検で異常の兆しを捉え、事故や停止を未然に防ぐ予防保全に加え、万が一の異常・故障時に技術者が現場へ緊急駆付し、原因特定と一次対応を通じて早期復旧につなげる役割を、現場の事例を交えて紹介します。理科や電気の学びが社会のインフラと将来の仕事につながることを、45分の対面授業で伝えます。


再生可能エネルギーの安定稼働を支える技術者(写真:OREM提供)

募集概要


お申し込み(Microsoft Forms)
希望学年・人数・実施希望時期をご入力ください。
申込フォームを開く
https://forms.cloud.microsoft/r/V48tpjcKPw



太陽光発電設備(写真:OREM提供)

授業のねらい


45分の授業構成

実施の背景
再生可能エネルギーの導入が進む一方、発電設備を安全・安定して運用し続けるには、設備の状態を把握して異常の兆候を早期に捉え、事故や停止を未然に防ぐ予防保全が欠かせません。また、異常・故障が発生した際には、技術者が現場へ緊急駆付し、故障箇所の特定や遮断器の復旧、パワーコンディショナの再起動などの一次対応を行い、必要に応じて追加調査・修理・機器交換へつなげます。OREMは、再生可能エネルギー発電所の運営・保守管理に携わる企業として、これまでにも次世代へ環境や再生可能エネルギーを伝える出前授業に取り組んできました。

今回の中学生向け授業では、社会課題と現場の仕事を結び付けることで、生徒が日々の学びの意味を捉え直し、理工系分野やインフラを支える仕事への関心を広げることを目指します。
授業の中心となる問い
安全に電気を届け続けるには、どんな工夫と仕事が必要だろう?

学校からの相談方法
実施を希望する学校は、希望学年・おおよその人数・実施希望時期を、以下の申込フォームからお知らせください。授業内容と日程は、学校の希望を伺いながら調整します。
申込みフォーム

株式会社Study Valleyについて

学校と企業をつなぎ、実社会の課題や仕事を題材にした探究学習・キャリア教育を支援しています。本企画では、学校との調整および授業設計・教材制作を担当します。
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