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渋谷の名画座で東映チャンバラ映画特集-巨匠の名作も

渋谷で「時代劇」を特集上映(写真=松田定次監督「水戸黄門」より)©東映

渋谷で「時代劇」を特集上映(写真=松田定次監督「水戸黄門」より)©東映

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 渋谷区円山町の名画座「シネマヴェーラ渋谷」(TEL 03-3461-7703)では11月18日より、「チャンバラ映画」として親しまれた時代劇の特集上映を行う。

 特集タイトルは「錦之助・橋蔵と東映時代劇の巨匠たち」。東映時代劇で活躍した二大スター、中村錦之助と大川橋蔵の出演作を中心に、マキノ雅広監督や山下耕作監督など、日本を代表する巨匠監督が残した秀作18本を一挙に公開する。

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 主な上映作は、山下監督、中村錦之助主演による「股旅もの」の傑作「関の彌太ッぺ」(1963年)、時代劇で数々の名作を残した伊藤大輔監督の後期作「徳川家康」(1965年)、戦国乱世の時代を描いた海洋冒険活劇の大作「海賊八幡船」(1960年、沢島忠監督)など。

 美空ひばりさん、高倉健さんら豪華キャストが揃った「千姫と秀頼」(1962年)と、「おしどり駕籠」(1958年、ともにマキノ雅弘監督)は、いずれもニュープリントで上映される。同18日には、沢島監督によるトークショーも開催。

 上映は1回につき2本立て(入れ替え無し)で、料金は一般=1,400円、会員・シニア=1,000円ほか。(写真=松田定次監督「水戸黄門」より)©東映

シネマヴェーラ渋谷

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