魚介グルメのフェスティバル「SAKANA & JAPAN FESTIVAL(魚ジャパンフェス)2026 in 代々木公園」が2月20日~23日、代々木公園イベント広場・ケヤキ並木(渋谷区神南2)で開催される。
同イベントは、2016(平成28)年に始まった「ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル(フィッシャーマンズフェス)~全国魚市場&魚海岸まつり~」の姉妹イベントとして、2019年に魚食の活性化や地域の発展を図るため始まった。昨年は約24万人が来場。今年は約20万~25万人程度の来場を見込む。
会場では、サンマの塩焼き(小名浜さんま)、焼きガキ(北海道アツマル水案)、イカやホタテ、エビなどの串焼き(西本商店)、サーモンクリームチーズや酢飯などを重ねる「ミルフィーユ寿司(すし)」(マリンフーズ)、天然のアラスカ産銀ダラを使い元力士の大波政志さんが監修した「アラスカ産銀だらの若葉山しょうゆちゃんこ鍋」(アラスカシーフードマーケティング協会&中外フーズ)、サステナブルな漁業で漁獲されたアラスカ産の魚卵を使う「アラスカ産紅鮭いくらと数の子のこぼれ宝石丼」(アラスカシーフードマーケティング協会&極洋)などを提供。
「豊洲かんぺい会」のブースでは、長崎・鷹島で育てられた本マグロを直送し解体ショーを行う。さばいたマグロは、丼メニューで提供する。「東京すし和食調理学校」はキッチンカーで出店。職人を目指す学生が握るすしを提供する。
東日本大震災からの復興応援を目的にした「発見!ふくしまお魚まつり」も開催。ノドグロやヒラメなど「常磐もの」と呼ばれる福島県産の魚介を使った料理をラインアップする。同企画と連携して、北海道や東北エリアの魚介料理を集めた「食べて応援!ニッポンの幸」エリアも設ける。キウイやサツマイモなど、高校生が考案した福島県(大熊町・富岡町・楢葉町・広野町)の特産品を使ったスイーツを提供する「ふくしまスイーツフェスティバル」も同時開催する。
開催時間は10時~20時(最終日は18時まで、予定)。入場無料。