渋谷エリア20拠点以上を会場にした都市型ゲームフェス「SHIBUYA GAMES WEEK 2026」が2月6日から初開催される。
東急不動産、パルコのゲームレーベル「PARCO GAMES」、NHKエンタープライズ、渋谷あそびば制作委員会、Skeleton Crew Studio、tokenで構成する「SHIBUYA GAMES WEEK Project」が主催。「多様な人々や文化が交わり、新たな流行を生み出し続ける街」と位置付ける渋谷を舞台に、ゲームとの「新しい出合い」の提供を図る。ゲームを娯楽ではなくカルチャーと捉え、プレーする・見るだけでなく、考える・つながるなど、「多様な魅力と可能性」を体験・共有するイベントを目指す。
会場は、渋谷サクラステージ(渋谷区桜丘町)内の「高田村交易所」「SQUARE ENIX GARDEN」、渋谷ストリームホール(渋谷3)、渋谷パルコ(宇多川町)、「アニメイト渋谷」(宇多川町)、「リアル脱出ゲーム渋谷店」(宇多川町)、「shibuya-san」(道玄坂1)など、28拠点。
渋谷サクラステージの「404 Not Found」では今月11日~14日、「これはゲームなのか?展3」を開催。謎解きクリエーター18組による実験的なゲーム作品を展示し、試遊できるようにする。
渋谷ストリームホールでは、NHKエンタープライズが主催するアマチュアゲームクリエーターの発掘・育成を行う「神ゲー創造主エボリューション」によるアマチュアゲームコンテスト「GAME PRIZE OF JAPAN」の発表・表彰式と、学生クリエーターを対象としたゲームコンテスト「ゲームクリエイター甲子園2025」の発表・表彰式を合同開催。コンテストにエントリーされた作品の展示ブースなども展開する。
渋谷パルコ4階のミュージアム「PARCO MUSEUM TOKYO」には今月6日~3月2日、ゲームセンター「PARCO GAME CENTER」がオープン。インディーゲーム約20作品の試遊や、謎解き専門アパレル「トキキル」とのコラボレーションアイテム販売、家庭用テレビゲーム機や近年のゲーム機の展示、ゲームやアニメの古着販売などを予定する。
渋谷サクラステージ SHIBUYA SIDE 4階「BLOOM GATE」Zone A・Bでは今月6日~7日、インディーゲームクリエーターやパブリッシャーのブースが出展し、インディーゲーム作品を試遊できる「エキマエゲームパーク」を展開する。
今月15日まで(コンテンツにより異なる)。