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原宿にベーカリーカフェ「The Little BAKERY TOKYO」 同じエリア内で移転リニューアル

店内の工房で手作りするパンが並ぶ店内

店内の工房で手作りするパンが並ぶ店内

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 原宿のベーカリーカフェ「The Little BAKERY TOKYO」(渋谷区神宮前6、TEL 03-6450-5707)が移転リニューアルして1カ月が過ぎた。

パンやパンを使った料理などを展開する

 人気のバーガーショップ「THE GREAT BURGER」(神宮前6)などを展開するLDFS(同)が手掛ける同店。2017(平成29)年に「フレンチアメリカン」をテーマに、同じ原宿エリアにテークアウト中心のベーカリーとしてオープンしたが、パンを料理として提供し、店内の雰囲気を「よりゆっくり楽しんでほしい」と、イートインスペースを設けたベーカリーカフェとしてリニューアル。原宿でスタートし「地域に根付いている」ことや系列店も近隣に出店していることから同じエリア内で移転した。

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 店舗面積は約17坪。席数は、カウンター席5席、ソファと椅子のテーブル席15席のほか、店頭に10人ほどが掛けられるテラス席も用意する。店舗は、花柄の壁紙やドライフラワーなどヨーロッパテイストの装飾に、アメリカで買い付けてきたアンティークのインテリアを配置するなどして「レトロかわいい雰囲気」に仕上げた。一部旧店と同じ柄の壁紙を使っているほか、店名ロゴをあしらう店頭の大きな窓や店内の棚など旧店で使っていた装飾品も活用している。

 パンは北海道産小麦と天然酵母、国産の塩・砂糖、卵などを使い、店舗2階の工房で毎日手作りしている。セミハードパンに自家製ホイップバターと北海道産小豆の餡(あん)を挟む「看板商品」である「アンバターボール」(420円)、水をほとんど使わず、牛乳・小麦・生クリーム・よつ葉バターで作る食パン「北海道産ミルク角食」(1本580円ほか)、ミルク角食にホワイトチョコレートを加えた生クリームとイチゴを挟むフルーツサンド(950円)など焼き菓子を含め20~30種類程度を用意。フルーツなどの天然素材、グレープシードオイル、ソイミルクで作るビーガンドーナツなど、系列のドーナツショップ「GOOD TOWN DOUGHNUTS」のドーナツ(370円~)も扱う。

 新たに展開するイートインメニューは、全粒粉とライ麦を配合して作るカンパーニュにアボカドをのせキーライムを搾るビーガン対応のオープンサンド(1,250円)、小麦と全粒粉、天然酵母を使い36時間以上熟成発酵するピザ生地を使うニューヨークスタイルのピザ(900円~)、オムレツ(1,350円~)、自家製メープルグラノーラ(1,350円、価格は全て税別)などの料理類をラインアップする。平日11時~14時にはランチサービスとして、ベビーリーフサラダとドリンクが無料で付く。客単価は1,500円程度。

 近隣に住んでいる人や働いている人、原宿に来街する人など幅広く来店があるというが、平日には常連客も多いという。

 営業時間は10時~19時。

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