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青山一丁目駅前「ホンダ」ショールーム改装 カフェ併設、授乳室も

木や緑を取り入れた館内

木や緑を取り入れた館内

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 青山一丁目駅前のホンダのショールーム「Honda ウエルカムプラザ青山」(港区南青山2)が1月18日、リニューアルオープンした。

館内に新設した授乳室

 外に面したガラス面を広くし屋外から館内が「見渡せる」ようにしたほか、店頭にはテラス席を設置するなど入りやすい外観に仕上げた。店内は「再び訪れたくなる場」をコンセプトに、木と緑を多く取り入れる。メインエントランスには、ホンダの事業所がある各国の植栽でつくる装飾「ワイガヤの木」を配置。充電やWi-Fiも完備する。

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 館内には、ブルーボトルコーヒーの日本進出を手掛けたことなどで知られる石渡康嗣さんが監修したカフェ「MILES Honda Cafe(マイルズ ホンダ カフェ)」を新設。コロンビア豆をオリジナルローストした「MILES Honda Roast」などのコーヒー、現在はベトナムの「牛肉のバインミー」など、過去開催国を含むF1開催国にちなんだサンドイッチなどを提供する。環境負荷軽減の取り組みとして紙ストローを導入するほか、廃棄する食べ残しの飼料化などにも取り組んでいる。

 子連れ客を意識し、館内はバリアフリー化すると共に授乳室を設置。室内はクリーム系のトーンのトーンに仕上げ、壁には1969(昭和44)年のファミリーバイク「リトルホンダ」の広告をオマージュしたイラストと「Cool Mum!(ママ、かっこいいナ!)」のメッセージと共に描いている。男女、多目的、それぞれのトイレ内にはおむつ替えスペースも用意している。

 カフェでは授乳室利用客にミルク用の湯を提供するほか、ノンカフェインのカモミールティーや子ども向けのリンゴ・オレンジジュースもそろえる。ベビー・キッズチェアも用意。

 オリジナルグッズを販売するショップも併設。親子「おそろい」で着られるアパレルアイテムや、オリジナルのランニングバイク「ストライダー」、「ホンダ社食のカレーうどんの素」、ホンダ社内のみで販売していたオリジナル狭山茶「TEAM Honda!赤の緑茶」などをラインアップする。

 リニューアルに合わせ、2月14日に発売される新型「フィット」全5タイプを展示している。

 営業時間は10時~18時。

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