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表参道で「いちごさんどう」 15店が佐賀イチゴ「いちごさん」限定メニュー

i2 cafeで提供するダッチベイビーのイメージ

i2 cafeで提供するダッチベイビーのイメージ

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 佐賀のブランドイチゴ「いちごさん」と表参道エリアのカフェ・レストランなどがコラボレーションして限定メニューを提供するイベント「いちごさんどう2026」が「いちごの日」である1月15日、表参道エリアで始まる。

クレープとエスプレッソとで提供するクレープのイメージ

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 いちごさんは、佐賀県や農業協同組合・生産者が一体となり7年かけて開発し、2018(平成30)年秋にデビューしたイチゴ。「いちごさんどう」は同イチゴを都市部でPRする企画として、2022年から、例年イチゴの旬の時期でもある冬を中心に開催している。

 今回は過去最多となる12店舗が参加し、いちごさんを使ったメニュー計17品を提供する。

 カフェ「Cafe Kitsune Aoama」(港区南青山3)では、京都・宇治産の抹茶ムースとイチゴソースを重ね、いちごさんの果肉やキツネ型チョコレートなどをトッピングする「Mousse Matcha strawberry “Ichigosan from saga”」(1,000円)を提供。カフェレストラン「Cafe Madu」(南青山5)で提供するパフェ(1,500円)は、バニラアイスとイチゴのシャーベットをベースに、シュトロイゼルクッキー(そぼろ状のクッキー)にクルミのキャラメリゼなどを合わせ、自家製のイチゴソースやバルサミコソースをかける。

 アップルパイ専門店「GRANNY SMITH APPLE PIE & COFFEE 青山店」(南青山5)では、イチゴ風味のミルククリーム、リンゴ、いちごさんを重ねた上にマスカルポーネ生地をのせて焼き上げ、いちごさんをトッピングする「佐賀県産“いちごさん”とマスカルポーネチーズアップルパイ」(テイクアウト880円、イートインはドリンクセットで1,500円)を提供。ガレット専門店「ブレッツカフェ クレープリー 表参道店」(渋谷区神宮前3)は、いちごさんの果肉に自家製クリームキャラメルを添えるクレープ(1,480円)を用意する。

 ベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと」(神宮前3)は、クロワッサン生地にマスカルポーネを混ぜるクリームチーズといちごさんを重ねてミルフィーユ(1,200円)に仕上げる。カフェ「アフタヌーンティー・ラブアンドテーブル 表参道」(神宮前4)は、いちごさん、ピスタチオクリーム、ズコットクリーム、自家製のクリーム生地を重ねるミルクレープと、自家製のいちごさんシロップを使うソーダをセット(2,068円)で提供する。

 スコーン店「ベイカーズゴナベイクEchika表参道」(北青山3)では、アールグレイ風味のスコーンにいちごさんのジャム、紅茶とホワイトチョコレートのクランチ、チーズバタークリームをサンドし紅茶のアイシングを施しいちごさん一粒をのせるスコーンサンド(500円)などを用意。カフェ「i2 cafe」(南青山3)では、いちごさんや同店では初めてとなるチョコレートアイスなどをトッピングするダッチベイビー(Sサイズ2,000円)を提供する。

 営業時間は店舗により異なる。3月31日まで(店舗により異なる)。

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