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プレスリリース

M&Aクラウド、出資を通じてより効果的・効率的なM&Aを実現する「プレ・マージャー・インテグレーション」対応プラットフォームにアップデート

リリース発行企業:株式会社M&Aクラウド

情報提供:

オンラインM&Aマッチングプラットフォーム「M&Aクラウド」を運営する株式会社M&Aクラウド(https://macloud.jp/)は、従来提供していたM&A案件のマッチング機能に加えて、主にM&Aを見据えた出資を希望する企業と資金調達を希望する企業をつなぐための出資先募集機能を、2021年9月15日より提供開始いたします。



■ 新機能の提供に至った背景
世界150都市のスタートアップ・エコシステムを調査・評価した「2020 Global Startup Ecosystem Rankings」で「東京」が15位にランクインするなど、日本のスタートアップ投資市場は活況を呈しています。直近では新たにCVCを創設する企業も増えており、スタートアップへの投資ニーズはますます高まっています。しかしながら投資企業側には、スタートアップに認知されていない、優良なスタートアップとマッチングするためのネットワークが形成できていないなどの課題があり、スタートアップ投資に対する有効な手段が限られています。
また、会社売却や資金調達を検討している5,600社以上の企業が登録しており、積極利用している企業の84%が希望の買い手企業との面談を実現するM&Aのマッチングプラットフォームに成長してきた「M&Aクラウド」においても、すぐに買収するニーズだけではなく、まずは一度出資をして事業の様子を見てからM&Aを検討したいというニーズが増加しています。


こうした背景を踏まえ、これまでM&Aのマッチングプラットフォームとして運用してきた「M&Aクラウド」を、投資だけでも参加できる機能を開発することで、出資を通じてより効果的・効率的なM&Aを図るプロセス「プレ・マージャー・インテグレーション」に対応したプラットフォームにアップデートいたしました。これにより、買い手側はまず出資をして事業シナジーや成長可能性の見通しを立てた上でM&Aを実行できるようになり、売り手側としても、買い手のニーズをより詳細に把握した上での交渉が可能となります。
M&Aクラウドはプレ・マージャー・インテグレーションを推進することで、スタートアップを中心とした企業の成長に貢献してまいります。

■プレ・マージャー・インテグレーションについて
プレ・マージャー・インテグレーションとは、M&A(合併・買収)後の統合プロセスを指す「ポスト・マージャー・インテグレーション(PMI)」と対になる概念として、M&Aクラウドが独自に定義したファイナンス用語です。事業会社が将来のM&Aを見据えてスタートアップに出資をすることで、シナジー発現の確度を高める活動をこのように定義しました。

■ 新機能概要
従来は1社につき1記事のみ作成可能だった募集記事が、新機能により、買収・出資の別や買収対象領域ごとに最大5記事まで作成できるようになりました。記事を細分化して作成することでM&Aニーズの明確な訴求が可能になり、売却・資金調達を検討中の企業とのマッチング精度向上が期待できます。
具体的には、今回の機能とデザインのリニューアルで、「買収か出資か」「M&Aの目的」「予算」「検討に要する期間」など、売却や資金調達をしたい企業にとって不可欠な情報が、いっそう明確に表示されることになります。
これにより的確で素早い買収・出資を期待できるようになり、「プレ・マージャー・インテグレーション」にも対応可能なプラットフォームとしてM&Aクラウドをご利用いただけるようになりました。

■新機能ご利用企業からのコメント(企業名アルファベット順)

<Kudan Vision株式会社 代表取締役・飯塚健 氏>
Kudan株式会社は、ロボットや自動運転、そしてあらゆるデバイスが周囲の環境と位置関係を把握するために必要な人工知覚(AP)の中でも重要な「眼」に相当する基盤技術を開発・提供しています。そして、われわれKudan Visionは、先端技術をもつ企業への投資と中長期の成長戦略実現を担うCVCとして設立されました。
M&Aクラウドのプラットフォームを通じて、当社が持つ技術領域とのシナジーが可能な企業様とのワールドワイドなビジネス機会の創出のみならず、社会的インパクトを生み出す技術シードを持つ企業様との出会いを期待しています。
【募集記事】
https://macloud.jp/offers/1283/

<READYFOR株式会社 代表取締役CEO・米良はるか氏>
当社は、日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」を展開し、2011年のサービス開始以来、2万件以上のプロジェクトに対して200億円以上の支援金を届けてきました。SDGsやESG投資など社会貢献活動に対する期待感の高まり加えて、新型コロナ感染拡大や自然災害等の発生により寄付文化が定着し、市場は拡大傾向にあります。
当社では、現在、SDGsプラットフォームとして社会的インパクトの最大化に向けて、仲間を募集しています。M&Aのみならず、資本業務提携を通じて、顧客基盤の共通化、開発リソースの提供など、両社がWin-Winの関係を構築し、事業シナジーを最大限に発揮できるパートナーは多く存在すると考えます。M&Aクラウドの新機能・出資先募集機能を活用して出資することで、新たなビジネス展開を推進できることを期待しています。
【募集記事】
https://macloud.jp/offers/1274/
https://macloud.jp/offers/1273/

■ 株式会社M&Aクラウドについて
2015年12月創業。「テクノロジーの力でM&Aに流通革命を」をミッションに、オンラインM&Aマッチングプラットフォーム「M&Aクラウド(https://macloud.jp/)」を運営。従来の仲介モデルから発想を転換し、業界初となる求人広告型M&Aプラットフォームのビジネスモデルを構築しました。
買い手企業は「求人ポータルサイト」のようにWeb上へ買収窓口を設置し、M&A方針・実績を発信することで売り手企業を集め、売り手企業は「売却手数料無料」で、買い手企業の情報閲覧および直接売却打診のコンタクトが可能。スムーズなM&Aの実現を支援します。
オンラインM&Aマッチングプラットフォーム「M&Aクラウド」は、2018年5月のサービス開始後わずか3か月で9.2億円のディールが成立。直近では、売り手の登録社数約5,000社、買い手の掲載社数400社超など、急速な成長を遂げています。さらに、実際にサービスを利用している売り手ユーザーが希望の買い手企業に出会えている確率は84%と、買い手企業がM&A・出資ニーズを公開していることにより、ミスマッチの少ない、圧倒的なマッチング率を実現しています。

■ M&Aクラウド概要
社名:株式会社M&Aクラウド
設立:2015年12月7日
所在地:東京都新宿区新宿一丁目34-16 清水ビル3階
代表者:及川 厚博(おいかわ あつひろ)・前川 拓也(まえかわ たくや)
資本金:3億1,373万円(資本準備金含む)
URL:https://corp.macloud.jp/

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