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プレスリリース

10ヶ月で全国9,000箇所以上の避難所が導入!マップ上に施設の混雑状況を表示する「VACAN Maps」を130以上の自治体に提供

リリース発行企業:株式会社バカン

情報提供:

AIとIoTを活用してあらゆる空き情報を配信するスタートアップ、株式会社バカン(東京都千代田区、代表取締役:河野剛進)が提供する、マップ型リアルタイム空き情報配信サービス「VACAN Maps(バカン マップス)」は、2021年6月に全国で130を越す自治体の避難所への導入を達成しました。これにより、災害時には9,000カ所以上の避難所の混雑情報をリアルタイムに可視化することが可能となります。台風シーズンが近づいていることもあり、全国の自治体で導入が加速しています。





■導入の背景
コロナ禍においては、感染拡大防止のために人と人との間に距離を確保する社会的距離(ソーシャルディスタンス)や密の回避などが求められます。こうした背景から、マップ上で近くの施設等の空き・混雑状況を一覧表示できる「VACAN Maps」(https://vacan.com)は、2020年6月より提供を開始以降、全国の飲食店や商業施設、観光地、投票所など多様な施設、場所に導入が進んでいます。(避難所への提供は同年8月より開始)

新型コロナウイルスの感染対策は災害時に開設される避難所でも例外ではなく、距離の確保や体調不良者のゾーニングなどが重要になります。一方で、そうした状況下においては各避難所の収容可能人数が従来と比べ少なくなる可能性があり、一部の避難所に人が集中することを避け、分散して避難をすることが必要になります。

また先月改訂された政府の中央防災会議が定める防災基本計画でも、「避難所の開設状況や混雑状況を周知できる環境の整備に努める」方針が追記されるなど、混雑可視化の重要性が高まっています。

このような背景を踏まえ多くの自治体でVACAN Mapsを活用し、災害時に避難所の混雑をリアルタイムで可視化する取り組みが進んでおり、昨年の8月に東京都の多摩市に導入いただいて以降、10ヶ月で9,000箇所、130を超える自治体にご導入いただいています。また日南市やいわき市、郡山市など複数の自治体で、実際に災害時にご活用いただいております。

引き続き全国の自治体にご利用をいただき安心して避難できる環境を実現できるよう、取り組んでまいります。



■マップ型リアルタイム空き情報配信サービス「VACAN Maps」について
マップ型リアルタイム空き情報配信サービス「VACAN Maps」(https://vacan.com)はスマホやPCから、アプリなどのダウンロード不要でどなたでもご利用いただけます。

空き情報は、お店・施設に設置されたボタン型IoTデバイスを店員の方が操作、あるいはカメラやセンサーで取得した施設内状況のデータからAIで自動判定するなど、店舗・施設の環境や予算などに合わせた様々な方法で発信しています。避難所の活用では安定して混雑情報を配信するために、混み具合の情報は各避難所の職員がインターネット上の管理画面から操作することで更新します。空き情報は、「空いています」「やや混雑」「混雑」「満」の4段階で表示されます。

マップ上にはレストラン街やカフェ、トイレ、観光地、投票所、避難所など、ジャンルを問わずさまざまな場所の混雑情報が表示されています。江ノ島や三重県伊勢市伊勢神宮などでは、観光地全体の混雑をリアルタイムに可視化する取り組みもおこなっており、新常態(ニューノーマル)を見据えた商店街や観光地、自治体のDX化をサポートしています。
(参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000109.000018933.html

■株式会社バカンについて
代表取締役:河野剛進
設立:2016年6月
HP:https://corp.vacan.com
本社所在地:東京都千代田区永田町2丁目17−3 住友不動産永田町ビル2階
バカンは経済産業省が選定する官民による支援プログラムJ-Startup 2019選定企業です。IoT、AIを活用してあらゆる空席情報を収集し提供。レストラン街やカフェ、トイレ、観光地、投票所、避難所などの空き状況をセンサーやカメラで自動検知し、デジタルサイネージやスマートフォンなどに配信するサービスを提供しています。全国130を超える自治体にご導入いただいています。

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