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プレスリリース

世界で初めてホスピタリティ企業として、遠隔医療、遠隔カウンセリングおよび旅の安全に関するアドバイスをグローバルに提供-アスコット社

リリース発行企業:株式会社アスコットジャパン

情報提供:

 キャピタランド(CapitaLand/本社:シンガポール、最高経営責任者 リー・チー・クン)の完全子会社・宿泊事業部門であるアスコット社(The Ascott Limited/本社:シンガポール、最高経営責任者 ケビン・ゴー)は、世界で初めてホスピタリティ企業として、宿泊客に包括的な遠隔医療、遠隔カウンセリングおよび旅の安全に関するアドバイザリーサービスをグローバルに提供します。健康と安全のサービスのリーディングカンパニーであるインターナショナルSOS(International SOS Pte Ltd/本社:ロンドン、シンガポール)とのグローバルな提携により、アスコット社はこれらの無料サービスをゲストの総合的な健康と安全を向上させる「Ascott Cares(アスコット・ケアーズ)」の取り組みを強化する一環として提供します。2021年6月1日より、27カ国86都市にある約200物件のアスコット社の施設で、その宿泊客がサービスを利用することができるようになりました。




 アスコット社のゲストが遠隔医療の支援や遠隔カウンセリングを必要とする場合は、客室から宿泊施設のフロントに連絡して、インターナショナルSOSのアシスタンスセンターにつながることが可能です。ゲストは、世界中にある27のアシスタンスセンターのいずれかでインターナショナルSOSの医療専門家と直接話すことができます。アシスタンスセンターは24時間年中無休で稼働しており、99の言語と方言による支援を提供しています。ゲストの病状に応じて、インターナショナルSOSの医療専門家が医療アドバイスを提供したり、診療所や病院を含む9万を超える認定医療サービスプロバイダーのグローバルネットワークを利用した遠隔カウンセリング、対面でのカウンセリングをゲストに紹介します。

 インターナショナルSOSはまた、アスコット社施設のゲストが新しい環境にうまく対応できるように、旅の安全に関するアドバイスや支援も提供します。これには、安全な地上交通手段の選択を含む安全上の問題に関するアドバイスや、街頭デモ、自然災害、渡航制限、安全上の脅威など滞在国内の事象に関する検証や最新情報が含まれます。インターナショナルSOSの支援を受けて、アスコット社は最新の動向についてゲストにアドバイスしたり、施設内の安全手順と対策を実装したり、インターナショナルSOSと協力してゲストをさらに支援するための旅の安全のソリューションを手配します。
 遠隔医療、遠隔カウンセリング、旅の安全に関するアドバイザリーサービスの詳細については、附属書A(https://prtimes.jp/a/?f=d50125-20210607-6841.pdf )を参照ください。


 キャピタランド宿泊部門担当最高経営責任者兼アスコット社最高経営責任者であるケビン・ゴーは次のように述べています。「アスコット社とインターナショナルSOSのグローバルな提携は、当社のケアとホスピタリティの水準をさらに高めます。ゲストに遠隔医療、遠隔カウンセリング、旅の安全のアドバイザリーサービスへのグローバルなアクセスを提供する世界初のホスピタリティ企業として、医療や安全の専門家からオンデマンドで質の高いケアを受けることができることで、私たちのゲストはより安心でき、滞在時には安全性を感じていただけるはずです。「アスコット・ケアーズ」強化の取り組みの一環として提供されるこれらの付加価値サービスは、世界的な COVID-19 パンデミックの中で特に重要です。ソーシャルディスタンスを保つ必要性と、渡航制限による不確実性を考慮して、ゲストは快適な客室を出ることなくこれらのサービスにすぐにアクセスできます。」「アスコット社では、厳格な清潔さと衛生管理に加え、非接触型サービス、顔認識技術、自動ロボットなどの革新的な技術を導入して、ゲストの体験と安全性を向上させています。「アスコット・ケアーズ」 の取り組みの強化は、ゲストのケアということを超えて、当社の競争優位性となっています。これは、アスコット社が施設オーナーに提供できるより大きな価値であり、アスコット社に滞在する際に従業員が十分にケアされているかを知りたい法人顧客に対する保証でもあります。」

 インターナショナルSOSの共同創設者でグループ医療ディレクターのパスカル・レイ・ヘルメ博士は、「このコラボレーションは、ホスピタリティ業界では世界初であり、業界の回復に向けた重要な一歩でもあります。アスコットチームと緊密に連携しながら、世界中のいつでもどこにいても、すべての旅行者を 24 時間 365 日体制でサポートすることで、ゲストの安全と健康が最優先事項であることをゲストに再認識していただきたいと考えています。地球環境が進化し続ける中、私たちはアスコット社と協力し、ゲストの健康と安全に関する懸念に対処するベストプラクティスに適応していきます。」と述べています。


「アスコット・ケアーズ」健康、清潔さ、持続可能性への取り組みを強化
 COVID-19の状況が進展し、様々な国で旅行が徐々に再開される中、アスコット社は、厳格な衛生および安全基準、健康に関する支援を提供し、持続可能な慣行を実施するために 「アスコット・ケアーズ」 の取り組みを強化しています。強化された 「アスコット・ケアーズ」 には、ゲスト、スタッフおよび環境へのケアに対する総合的な取り組みが含まれており、7つの領域をカバーしています。

1. Our Staff – スタッフ
2. Wellness & Security – 健康と安全
3. Social Distancing – ソーシャルディスタンス
4. Hygiene & Cleanliness – 衛生と清潔さ
5. Contactless & Paperless – 非接触とペーパーレス
6. Our Vendors – 協力企業
7. Go Green – サステナビリティ

 COVID-19との世界的な戦いに応じて、アスコット社では2020年5月に「アスコット・ケアーズ」を発表し、ゲストとスタッフの健康と安全を確保するために、その厳格な清潔さと衛生基準および安全な距離を保つことを保証しています。2020年7月、アスコット社はビューローベリタス(Bureau Veritas)1と提携して、世界中のアスコット社の施設の衛生および安全基準について独立した監査および認証を提供するための措置を強化しました。「アスコット・ケアーズ」の包括的なプロトコルは、世界保健機関の基準および地域の規制に準拠しており、世界中のアスコット社の施設に展開されています。
 「アスコット・ケアーズ」に関する詳細については、附属書B(https://prtimes.jp/a/?f=d50125-20210607-6841.pdf )を参照いただくか、https://www.the-ascott.com/ascottcares をご覧ください。





アスコット社(The Ascott Limited)概要

アスコット社はシンガポールに本社を置き、世界展開する宿泊施設のオーナー兼オペレーターとして業界をリードする企業のひとつです。アスコット社の物件は、アジア・パシフィック、セントラル・アジア、ヨーロッパ、中東、アフリカそしてアメリカの30ヵ国190都市以上に広がり、70,000室以上を運営、50,000室超が計画・開発段階にあり、計770物件以上約120,000室に及びます。
サービスアパートメント、コリビング及びホテルのブランドとして、「アスコット ザ レジデンス」「ザ クレスト コレクション」「サマセット」「クエスト」「シタディーン」「ライフ」「プリファレンス」「ヴァーチュ」「ハリス」「シタディーン コネクト」「フォックス」「イエロー」「フォックス ライト」「ポップ!」を展開しています。
アスコット社のロイヤルティプログラム「アスコット スター リワーズ」は、同プログラム参加施設での滞在を直接予約したメンバーに、特別な特典を提供しています。
アスコット社はキャピタランド社の完全子会社であり、1984年に「ザ アスコット シンガポール」をオープンしたことで、アジア・パシフィックにおける国際レベルのサービスアパートメントの先駆けとなりました。現在に至るまで30年以上の業界実績と受賞歴を誇り、世界中で認知されています。
日本では2002年に株式会社アスコットジャパンとして展開を開始しました。現在は「アスコット」を東京に1軒、「シタディーン」を東京に2軒と京都に1軒、大阪に1軒、「サマセット」を東京に2軒展開しています。加えて、日本初上陸のコリビングホテルブランド「lyf(ライフ)」を2021年6月に福岡に、「シタディーン」を2023年夏に神奈川に開業予定です。アスコット丸の内東京、シタディーン新宿東京、シタディーンセントラル新宿東京及びシタディーン京都烏丸五条は、トリップアドバイザーの2021年トラベラーズチョイスアワードを受賞しております。アスコット丸の内東京は、ミシュランガイド東京 2021 東京のホテル部門において3パビリオン(特に快適)として2年連続で掲載されております。
Instagram:@DiscoverASRJapan https://www.instagram.com/discoverasrjapan/



キャピタランド(CapitaLand Limited)概要

ャピタランドは、アジア最大規模の不動産グループの1つで、本社をシンガポールに置き、シンガポール株式市場に上場しています。商業、小売、ビジネスパーク、産業と物流、総合開発、都市開発、宿泊施設と住宅を含む多角的な不動産群から成る、全世界で1,377億シンガポールドル相当(2021年3月31日時点)を超える資産を所有・運用しています。キャピタランド・グループとしては、世界30カ国240以上の都市で事業を展開しており、シンガポールおよび中国の市場を主軸としつつ、インド、ベトナム、オーストラリア、ヨーロッパ、アメリカといった市場で拡大を続けています。
キャピタランドは、世界最大の不動産投資管理ビジネスの1つを持っています。上場不動産投資信託(REITs)6銘柄とビジネストラスト、および20を超えるプライベートファンドを管理しています。キャピタランドはシンガポールで初のREITを2002年に立ち上げ、現在、その安定したREITsとビジネストラストは、キャピタランド・インテグレーテッド・コマーシャル・トラスト、アセンダス・リアル・エステート・インベストメント・トラスト、アスコット・レジデンス・トラスト、キャピタランド・チャイナ・トラスト、アセンダス・インド・トラスト、キャピタランド・マレーシア・モール・トラストで構成されています。
キャピタランドは、持続可能性をその事業の中核に据えています。責任ある不動産企業として、ステークホルダーに長期的な経済的価値を提供するため、事業を行う地域社会の環境と社会福祉に貢献します。詳細についてはhttps://www.capitaland.comをご覧ください。

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