新型コロナ関連渋谷区、新たな陽性患者数は3人

プレスリリース

長野県にて「企業としてのワーケーション×社会課題解決」を取り組んだ9日間のレポート

リリース発行企業:株式会社ニット

情報提供:

株式会社ニット(本社:東京都品川区、代表取締役:秋沢崇夫、以下ニット)の代表 秋沢崇夫含む3名が長野県の「おためしナガノ」に参画して令和3年2月20日よりワーケーションをしながら、現地の企業様とのコミュニケーションを図り、雇用などの社会課題の解決に取り組みました。 詳細はこちら: https://www.slideshare.net/ssuser5b7ba21/ss-243597488 https://prtimes.jp/a/?f=d59127-20210307-7369.pdf






世の中の潮流

東京などの緊急事態宣言は延長になりましたが、来る緊急事態宣言解除後に、ワーケーションに関しての情報を収集される企業様もあるのではないかと想定し、少しでもノウハウがご提供できますよう、弊社での取り組みをまとめました。


長野ワーケーション実施の背景

我々ニットは、これまでフルリモートを前提とした事業運営を行っており、新しい働き方の創出と地方創生への取り組みを通じて、社会貢献に努めていきたいと考えています。「テキストコミュニケーション研修」「長野企業の社長との対談」「現地でのバケーション」「現地での未来会議」などの企画を予定し、9日間の間に、様々な取り組みを実施致しました。
詳細はこちら:
https://www.slideshare.net/ssuser5b7ba21/ss-243597488

https://prtimes.jp/a/?f=d59127-20210307-7369.pdf






取り組みの内容





対現地の企業:テレワークで人手不足を解消出来る支援
対現地の働き手:テレワークで雇用の機会を創出
対自治体:土地のブランディングアップへ貢献
上記に加えて、現地でのバケーションも実践




2月20日~28日:ワーケーション実施スケジュール











ワカサギ釣り(2月21日)

おためしナガノのメンバーや長野県在住者の方々と合流をしながら、初めてのワカサギ釣り。なかなか難易度の高い釣りで四苦八苦しながらも、40匹以上釣ることに成功。小布施の中華料理店で、中華風のピリ辛から揚げにしていただきました。






伊那食品工業の会長様・社長様とのオンライン対談(2月22日)


代表の秋沢が伊那食品工業様の大ファンで、『年輪経営』は愛読書。長野との縁があったことで、対談の機会を創出。本来であれば、直接お会いする予定ではありましたが、コロナ影響でオンラインで実施。翌日には、伊那食品工業の本社のある伊那へ赴き、かんてんぱぱガーデンで「食と健康」について学びました。






長野県在住のメンバーと未来ディスカッション(2月23日)

普段の仕事上のやり取りは全てオンライン。コロナの影響もあり、リアルに会うのは、約1年半ぶり。オフラインで会うことで、態度、表情、匂い、熱などのノンバーバルな会話が成立。例えば5時間、連続的に一緒にいることでポロッと出た何気ない言葉や共通言語が生まれたりして、驚くほどの化学反応が起こり得ることを実感。会社の未来や事業の方向性などをじっくりと話すことで、相互理解にも繋がりました。





廃校をリノベーションした施設に訪問(2月23日)


CREEKSが手掛ける廃校活用事業
https://creeks-coworking.com/murenishies_1/
こちらの施設に訪問させていただきました。
理科室や図工室などの懐かしい雰囲気を残していたり、寄付で集まった古い漫画やが立ち並ぶ部屋があったりする一方で、Wi-Fiや冷暖房完備のため、広い学校でも快適に仕事が出来る環境であることに脱帽。
「町民が集い、日常的に活用できる施設(小さな事業)で賑わいをつくり、そこに都市部からの人を呼び込む仕掛けを組み合わせることで関係づくりをする」ことを計画の方針に実行されていることが、随所に散りばめられている素敵な施設でした。




地元企業とのサウナ社長対談(2月25日)


オフィスに本格的なサウナと焚火が出来るスペースを持っておられるはたらクリエイト様へ訪問。オンラインアウトソーシングという弊社と同じ業態でありながら、基本的にはオフィス出社を推奨されており、壁には社員の皆さんの特徴が貼られていたり、悩み解決のための貼り紙がたくさん貼られていたり。オンラインで事業を完結している私たちとはまた違った良さがあることを学びました。サウナも手作りとのこと!こんな形でおもてなしをいただいたら、ファンになること必至です。
株式会社はたらクリエイト
https://hatakuri.jp/

右下の写真は、サウナに入っている様子です。



白馬でウィンタースポーツ(2月27‐28日)


他2名のメンバーも合流し、2日間のスノーボードを実施。ゲレンデでパソコンを取り出して会議を始めるメンバーたち。右下の写真は社長。スノーボードの滑る合間に仕事。丸々二日間、スノーボードを楽しみました。
夜は、みんなで会社の未来について、喧々諤々とディスカッション。お客様に対してどんな価値を創出できるか?どんな事業を展開していったら世の中に貢献できるのか?といったことを会話をしました。






その他の実施したこと

・テキストコミュニケーション講座
・キャリアと個人ブランディング講座
・相互理解ボードゲーム
・宮城県の方々と繋いでテレワーク研修
・小布施町のコワーキングオフィスで通常通りの仕事
・小布施の栗を使ったモンブランを堪能
・毎日のように仕事後に温泉 等々






企業:社員のエンゲージメント向上

多くの企業がテレワークが推進される中で、孤独の発生・繋がりが欠如しているということが叫ばれています。それを、ワーケーションという形で、リアルで会って、現地で一緒に仕事をしながら、寝食を共にし、思い出作ることで、共に働く人との繋がりを創出し、企業としての文化醸成に寄与することが可能であると考えます。


個人:有給を使わずにバケーション実施+孤独の解消

社員旅行ではなく、仕事の一環となるワーケーションを実践することで、仕事をしながらリラックスができたり、同じものを共有すること(景色、食べ物…など)で、仲間意識が醸成されて、日常のパフォーマンスにも良い影響を及ぼすことが可能となります。




ワーケーションにおいて大事なのは、ワーク時間の設計ワーケーションを実践するにあたって、企業としてテレワークを導入していることが前提にはなるが、ワーケーションを実施しようとすると、どうしてもバケーションに目がいきがち。しかし、【社員旅行】ではなく、【企業ワーケーション】を実施しようとする場合、以下の3つのステップが遂行できる設計が重要。

◆3つのステップ


現地で通常通りのテレワーク
現地で対面でディスカッションやワークショップの機会創出
現地の企業・自治体と協力して、現地在住者の方向けの課題解決を実施

1.現地で通常通りのテレワーク
→現地で通常通りのテレワークを実践できるように、コワーキングオフィスを準備したり、ホテルのWi-Fi環境や部屋の机や椅子が完備されているかを確認したりすることは重要です。

2.現地で対面でディスカッションやワークショップの機会創出
→社員同士で数日間ともに過ごすならば、未来に向けたディスカッションや現状の課題を洗い出すなど、膝を突き合わせて本音で語り合えるような時間の設計も有効です。

3.現地の企業・自治体と協力して、現地在住者の方向けの課題解決を実施
→現地を訪れるからこそ、現地の方々に触れて、社会課題を我が事で捉えられるような機会を創出することも、企業としては重要。また、ワーケーション中の一過性の取り組みではなく、永続的な社会課題解決への貢献こそが、企業がワーケーションに取り組む意味であるとも言えます。



プロジェクトオーナー:代表取締役社長 秋沢崇夫より



◆企業ワーケーションの兆し
国も力を入れている【ワーケーション】を企業として取り組むことにチャレンジしてみた結果、ワークとライフを上手く融合させる働き方が自分の人生を充実させることにも繋がる、ということを改めて実感しました。
多くの企業が、企業としてワーケーションを実施することに踏み切るのは、まだ容易ではないかもしれません。しかし、「社員旅行」ではなく、「企業ワーケーション」という考え方にシフトすることで、メンバーと未来へのディスカッションや普段出来ないようなコミュニケーション、またバケーションを通じて人生がより豊かになる体験を実践できることで、エンゲージメントが高くなると実感しています。




◆新しい働き方を創り出す責任
ニットはこれまで5年に渡って、【テレワーク】という働き方を実践し、またそのテレワーク・在宅ワークだとしても、孤独になることなく、繋がりを感じられるような仕組みやコミュニティを開発してきました。奇しくも、コロナによって、テレワークという働き方が浸透してきたからこそ、エリアの企業様・働き手の皆様にとっても、この概念が広がり、現地の方々が生活力を付けていただけるようなことに、今後も貢献できればと考えています。

<秋沢崇夫:代表取締役社長>
新卒でITベンチャー企業である株式会社ガイアックスに入社し、営業、事業開発に関わり24歳で営業部長に。起業すると決めて32歳で退職したのち、起業の軸を探すために、海外へ。旅の最中にリモートワークを経験したことで、テレワークでの働き方の可能性を感じ、誰もが自分らしい働き方を選択できる世の中を創るために「HELP YOU」サービスを立ち上げる。


プロジェクトメンバー




<西出裕貴:コミュニティマネージャー>
大阪府出身。大学卒業後、ワークスアプリケーションズに入社。業界問わず、大手企業に人事領域の業務改善提案や課題解決をしながら、顧客の働き方改革も推進。現在、多拠点生活をしながら、パラレルキャリアで活動中。株式会社ニットでは、コミュニティマネージャーとして400名のリモートワーカーをつなぐコミュニティ運営に取り組む他、コミュニティを活用したカスタマーサクセスや組織活性、生産性向上の研修設計・実施を担う。




<小澤美佳:広報>
2008年に株式会社リクルート入社。中途採用領域の代理店営業、営業マネージャーを経て、リクナビ副編集長として数多くの大学で、キャリア・就職支援の講演を実施。採用、評価、育成、組織風土醸成など幅広くHR業務に従事。2018年 中米ベリーズへ移住し、観光業の会社を起業。ツアーコンダクターとしてツアーの企画、ベリーズの広報活動、ツアーガイドなどを行う。2019年にニットに入社し、カスタマーサクセス→営業を経て、現在、広報に従事する傍ら、オンラインでのセミナー講師やイベントのファシリテーターを実施。



参照)ワーケーション取り組み事例

ニット、長野県小布施にて「ワーケーション×社会課題解決」の実証実験参画!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000108.000059127.html

長野で「ワーケーション+社会課題解決」として【企業×働き手×ニット】の取り組みに挑戦します
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000059127.html

沖縄・久米島で「ワーケーション×社会課題解決~テレワーク研修・雇用創出~」の実証実験を実施!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000059127.html

ニット、沖縄県久米島にて内閣府「沖縄テレワーク推進事業費補助金」のワーケーションの実証実験参画!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000059127.html


株式会社ニットについて




「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンを掲げ、5年前の創業時からフルリモートを前提としたマネジメントを実施。現在日本全国、世界33カ国に在住の400名のリモートワーカーが在籍しております。業務遂行だけではなく、オンラインでも温かい繋がり・コミュニティを開発していく方法を模索しております。




令和2年度「総務省テレワーク先駆者百選」を受賞しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000059127.html


<会社概要>
会社名 :株式会社ニット
代表者 :代表取締役 秋沢 崇夫
本社所在地:東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル 10F 41号
設立 :2017年8月 ※2015年 HELP YOUサービス開始
URL :https://knit-inc.com/

<本件に関するお問い合わせ>
株式会社ニット
広報担当:小澤/今西/淺埜
電話番号:050-5212-5574
メールアドレス:info@knit-inc.com

<報道関係者の皆様へ:ご提供できるエピソード>
・なぜ長野ワーケーションを始めようと思ったのか?
・長野を選んだ理由は?
・スケジュールの立て方は?
・長野ワーケーションを実施した効果は?
・長野ワーケーションでの感じた課題は?
・企業がワーケーションを導入するメリット・デメリット
・一般的な企業がワーケーションを取り組むにあって、整えるべきことは?
・企業がワーケーションを導入する際の気を付けるべきポイント
・ずばり、企業ワーケーションは普及するか? など
参照URL:多様な生き方・働き方を実践するニットの【メンバー図鑑】
https://note.com/micakozawa/n/ncdd722378b95

  • はてなブックマークに追加

ピックアップ

超!シブヤ経済新聞
エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース