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プレスリリース

元ジャパンタイムズ執行役員の大門小百合氏、パシフィック ブリッジ メディア アンド コンサルティング (PBMC) の社外ディレクターに就任

リリース発行企業:株式会社 パシフィック ブリッジ メディア アンド コンサルティング

情報提供:

株式会社 パシフィック ブリッジ メディア アンド コンサルティング(本社:東京都港区、代表取締役:前田利継、以下 「PBMC」)は、ジャーナリズムの手法を活用した企業の海外向けコンテンツ制作を推進し、海外マーケットにおける日本企業の価値向上と事業の持続的発展を支援するため、元ジャパンタイムズ執行役員・編集局長の大門小百合氏を社外エグゼクティブ ディレクター (2020年11月1日就任)として迎え入れました。


大門氏は長年に渡り英字新聞の記者・編集者として海外発信の現場に携わり、ESG関連の事業やプロジェクトにも関わった経験があります。大門氏の知見を生かし、SDGs関連コンテンツなど日本企業の社会貢献度と企業価値を世界に伝えるブランドニュースコンテンツの発信を、PBMCは強化してまいります。

さらに、動画・CG・テキスト記事などを巧みに織り込んだ世界的にも最先端のコンテンツを企画制作するのみならず、国内外のメディアにそれらのコンテンツを積極的かつ効果的に配信・掲載していきます。

「ジャパンタイムズ での記者・編集者として、またブランドコンテンツ事業の推進者としての実績を数多く持つ大門氏にPBMCの社外ディレクターとして参加していただくことは大きな喜びです。日本企業の社会貢献度や優れた技術やサービスのアピールを、質の高いグローバル・コンテンツを用いて行うことが不可欠になっている現在、大門氏の弊社への参加が多くの日本企業に利益をもらすことを確信しています。」(PBMC代表取締役・前田利継)

また、PBMCのコンテンツ制作チームの強化・拡大のため、国際メディアDAZN(ダゾーン)の元プロデューサー・伊藤ニコラ氏が、PBMCのプロダクション統括責任者(Head of Production)として11月1日付で就任致しました。伊藤氏は、フランス・イギリス・日本の3カ国で幼少時代を過ごしたトライリンガルで、過去にAP通信社、ロイター通信社、AFP通信社向けのニュースコンテンツを制作するなど、ジャーナリズム経験も豊富です。

■大門小百合氏コメント:「コロナ渦で海外に自由に渡航できない中、英語でどのように日本を発信していくかが今まで以上に問われている時代です。ジャーナリズムの経験とテクノロジーを融合し、優れた動画コンテンツを制作・発信してきたバイリンガル集団であるPBMCのメンバーとともに、日本をパワーアップしていくお手伝いができたらと思っています。」

■伊藤ニコラ氏コメント:「皮肉にも『真実』の真実味さえ問われる今の時代です。しかし、同時に映像の力とはいかにその瞬間の『真実『を表現できるかが大事です。企業コマーシャルであろうと観光紹介動画であろうと、ジャーナリズムが基礎とする『真実』を忘れずにPBMCの映像作りに貢献していきたい想いです。」

<大門小百合氏・略歴>

上智大学外国語学部比較文化学科卒業後、英字新聞ジャパンタイムズ入社。政治、経済担当の記者を経て、2006年より報道部長。2013年に執行役員・編集担当になり、同社の100年以上の歴史の中で女性で初めて編集部門のトップとなる。2019年7月からは、執行役員・論説委員。米国ハーバード大学のジャーナリストプログラム(ニーマンフェローシップ)やサウジアラビアの王立研究所に研究員として招聘された実績を持つ、ベテランジャーナリスト。2016年からは毎年、世界経済フォーラム主催のダボス会議に参加している。ジャパンタイムズ ESG推進コンソーシアムの前代表でもある。

<伊藤ニコラ氏・略歴>

早稲田大学人間科学部人間学科卒業後、CNNやロイター通信社でのインターンを経てPBMC入社。ディレクター、カメラマン、エディターとして様々な案件を手がける。その後、フリーランスで長編ドキュメンタリーの制作に関わり、DAZNに入社してからはスポーツドキュメンタリーを多数プロデュースする。2020年11月より、 PBMCのプロダクション統括責任者に就任。


<株式会社 パシフィック ブリッジ メディア アンド コンサルティング ・概要>

設立:2010年 6月30日

本社所在地:東京都港区六本木2−3−8 ミノウラビル6階

代表取締役:前田利継

電話番号: 03-5562-8429 (ココロにパシフィック)

事業内容:バイリンガルメディアコンテンツの企画制作、メディアテクノロジーの開発と提供、ニュース・ドキュメンタリー・ブランドコンテンツの企画制作およびプラットフォーム事業、国際ウェビナー支援

URL:https://pacificbridge.jp

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