プレスリリース

Sloos 富士通関連会社と共同販売開始

リリース発行企業:株式会社QuantumCore

情報提供:

株式会社QuantumCore(クアンタムコア、本社:東京都品川区、代表取締役:秋吉信吾、以下「当社」)は、レザバーコンピューティングを活用した発言者毎の文字起こしサービス「Sloos(スルース)」の専用端末を、富士通エレクトロニクス株式会社(以下、富士通エレクトロニクス)、富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社(以下、富士通コネクテッドテクノロジーズ)と共同販売いたします


音声認識により文字起こしを行う議事録システムは既に市場で利用されていますが、発言者毎の文字起こしは様々な技術的課題があるため、実運用に見合うソリューションがありません。また新型コロナウイルス(COVID-19)で在宅勤務が増加した事により、以前より会議が増加し、議事録のニーズが高まっています。当社はこの課題を解決するために、様々なご購入ニーズにお答えできるSloos専用機の発売をいたします。
お問い合わせ:https://forms.gle/8G4WahXmGmzDZwaAA


【富士通エレクトロニクス、富士通コネクテッドテクノロジーズとの共同販売】
Sloos専用機として対応する、法人向けAndroidスマートフォン「arrows BZ01」を富士通エレクトロニクスと共同販売します。本製品は富士通コネクテッドテクノロジーズが開発・製造しており、薬品拭き取りやハンドソープ洗浄にも対応し、コロナ対策として端末を清潔に保つことが可能です。
ご注文は、最低10台から本体価格9万円(税抜)で販売し、ご購入の際は毎月3GBのデータ通信12ヶ月分と、Sloosご利用ライセンス12ヶ月分も合わせて提供いたします。こちらの製品は、公益財団法人 東京しごと財団がアフターコロナ・ウィズコロナの時代の働き方として支援する「テレワーク定着促進助成金」をご利用いただくことで、実質3万円(税抜)でご購入いただけます。
arrows BZ01

[arrows BZ01の特長]
1.アルコール薬品で拭き取れる
病院・介護施設・食品を取り扱う場所など衛生面に気を使う現場でも、安心してお使い頂けるよう、アルコール薬品を布に含ませ拭き取り試験を実施
*本試験は薬品による無変色・無塗装剥がれ・無変形等を保証するものではありません


2.ハンドソープで洗える
油汚れなどの場合は、ハンドソープや液体食器用洗剤による洗浄が可能なので、現場での作業時に軍手や手袋を外す必要無し
*国内メーカー製の家庭用泡タイプのハンドソープあるいは国内メーカー製の家庭用液体タイプの食器用洗剤を使って洗うことが可能(富士通コネクテッドテクノロジーズ試験方法による)


3.充実のアフターサポート
・導入のための評価、検証から予算化、本格導入まで1年以上かかることも少なくないビジネス利用のニーズにお応えするため、発売終了後も最長3年間保守サポートをご提供します
・通常1年間のメーカー保証を3年間に延長する長期保証サービスをご用意し、標準の保証期間超過後も、通常保証期間内と同様の修理対応をいたしますので、長期の運用でも安心です
・原因究明が困難な様々な技術トラブルが発生した場合、問題解決をサポートする技術支援サービスをご提供します

[内容物]
・arrows BZ01 本体
・データ通信量 毎月3GBを12ヶ月分付与
・Sloosのライセンス12ヶ月分付与
*充電器や保護フィルムは別途必要

[ご購入検討や資料請求のお問い合わせ]
「専用機ご検討」から、会社名・氏名・メールアドレス・想定導入台数/時期等をご記載ください
https://forms.gle/8G4WahXmGmzDZwaAA

[公益財団法人 東京しごと財団]
同財団が提供するテレワーク定着促進助成金についてはこちらからご確認ください
https://www.shigotozaidan.or.jp/koyo-kankyo/joseikin/2-teichaku.html

【Sloosについて】
Sloos(スルース)は発言者毎の文字起こしができるサービスです。 汎用的なマイク1台で最大10名までの話者を識別し、 発言内容をリアルタイムで文字起こしすることが出来ます。既に試用含む700社以上でご利用いただいており、Microsoft TeamsやZoomのウェブ会議等と併用して利用する事も可能です。
サービスHP:https://sloos.qcore.co.jp/

【QuantumCoreについて】
レザバーコンピューティングを基にした、「少量データ」を「エッジ上」で「リアルタイム学習」できる多変量時系列処理ソリューション「Qore」を提供しています。ビックデータによる作りきりのモデルではなく、個人や環境へ柔軟に対応し、人に寄り添う技術の提供を実現させます。

【富士通エレクトロニクスについて】
富士通エレクトロニクス株式会社
本社:神奈川県横浜市 代表取締役社長 荻原淳二
http://www.fujitsu.com/jp/fei/
IoTが急速に生活の中に浸透していくなかで、常に新たな価値や可能性が生まれています。富士通エレクトロニクスは2019年1月に加賀電子グループとなり、技術商社としての良きパートナーからさらに一歩進んで、より強力で総合的なビジネスパートナーとなるべく、変化を続けています。付加価値の高い製品づくりから、IoTやAIを利用したデジタルトランスフォーメーション時代の新たなビジネスソリューションを提供してまいります。

【富士通コネクテッドテクノロジーズについて】
富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社
本社:神奈川県大和市 代表取締役社長 高田克美
https://www.fujitsu.com/jp/fcnt/
富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社は、富士通株式会社のモバイルフォン事業を母体とし、2016年2月に創業しました。デジタル化によって社会は急速に変化し、これまでになかったサービスが人々の生活を変え、新たなビジネスモデルが社会の課題を解決しています。FCNTは、人々が安心して豊かな人生を送る未来をもたらす新しい価値を生み出すために、最高のプロダクト・サービス・ソリューションを創ることに挑戦し、様々な分野のお客様に広くご提供してまいります。

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