プレスリリース

NVIDIA社開催の「GTC 2020」に登壇。外観検査AI「Gemini eye for Jetson」を用いた製造業務向けエッジAIソリューションを紹介

リリース発行企業:株式会社Pros Cons

情報提供:

製造業向けAIシステム開発を手掛ける、株式会社Pros Cons(所在地:東京都渋谷区道玄坂2丁目15番1号 ノア道玄坂915、代表取締役:安部 正一郎)は、NVIDIA社が2020年10月5日から9日までの日程で開催する「GTC 2020」に登壇します。最新の教師なし学習を用いた外観検査AI「Gemini eye for Jetson」の製造業への適用事例を紹介します。


【概要】
NVIDIA社が2020年10月5日から9日までの5日間の日程で開催する「GTC 2020」に当社CTOの坂田 昌則が登壇します。「Unsupervised Visual Inspection on Edge Devices」(エッジ端末で動作する教師なし外観検査)と題し、外観検査AI「Gemini eye for Jetson」の製造業への適用事例を紹介します。


【セッションについて】
GTC 2020のセッションでは、以下の内容でプレゼンテーションを行います。ぜひご視聴ください。

1.なぜAI外観検査プロジェクトは失敗するのか
2.「Gemini eye」の紹介
3.「Gemini eye for Jetson」の紹介
4.「Gemini eye for Jetson」の実際の操作、検査デモンストレーション

【Gemini eye for Jetsonについて】
Gemini eye for Jetsonは、独自開発の教師なし機械学習アルゴリズムを搭載した外観検査AI「Gemini eye」の拡張ソリューションです。不良品を集める必要がなく、数個の良品の学習からAIモデルを作成可能できるという特徴をそのままに、Jetson端末を用いてAI外観検査を行えます。
エッジ端末を用いた安価で利用しやすい外観検査ソリューションとして、2020年7月1日の発売以降製造業の皆様より好評を得ています。

■1日で設定完了。即日導入できる外観検査AI「Gemini eye」
https://proscons.co.jp/geminieye/

【GTC 2020とは】
NVIDIA社が2020年10月5日から9日までの5日間の日程で開催をする開発者向けの会議「GPU Technology Conference(GTC)」。AI、データ サイエンス、HPC、グラフィックス、ロボット、IoT、自動運転など、ディープラーニング分野における世界最大級のイベントです。北米、ヨーロッパ、イスラエル、インド、台湾、日本、韓国の7地域で個別7つの地域で個別のプログラムが配信され、同社の最新技術を紹介する他、ライブのセッションやオンデマンドの録画を含め、500を超えるセッションが行われます。

【今後の展望】
Gemini eyeシリーズの拡大を計画、進行しています。パートナープログラム参加企業様は、いち早くご利用頂けます。

以下の展示会に出展予定です。
AI・人工知能EXPO【秋】(2020/10/28~30 幕張メッセ)
国際画像機器展2020(2020/12/2~4 パシフィコ横浜)

【提携先募集】
現在当社では、Gemini eyeの更なる普及のため、以下の提携企業様を募集しております。
提携をご検討頂ける会社のご担当者様は、お問い合わせよりご連絡ください。

・カメラ、照明、検査台等のハードウェアベンダー様
・Gemini eye販売パートナー企業様
・自社製品にGemini eyeを搭載希望の企業様

【株式会社Pros Consについて】
東工大発AIベンチャーで数十のプロジェクトに従事した経験を基に、2019年1月に設立。
「使えるAIを皆様のもとへ」を合言葉に、業務で充分に活用できるAIシステムの開発を目指す。

本社:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2丁目15番1号 ノア道玄坂915
代表者:代表取締役 安部 正一郎
設立:2019年1月18日
資本金:650万円
URL:https://proscons.co.jp/
事業内容:製造業向けAIシステム開発

【問い合わせ先】
メール:contact@proscons.co.jp(担当:安部)

  • はてなブックマークに追加
Stay at Home
超!シブヤ経済新聞