プレスリリース

広がる応援の輪!deleteCの活動にカルビー株式会社も参画 SNS投稿や企業の投稿の拡散ががん治療研究応援の寄付に

リリース発行企業:特定非営利活動法人deleteC

情報提供:

特定非営利活動法人deleteC(代表理事:中島ナオ、小国士朗)は、みんなの力で、がんを治せる病気にする日を一日でも早く手繰り寄せる事をミッションに、2020年9月5日~9月30日の期間を「deleteC大作戦」と題し、がん治療研究応援の啓発・発信の強化月間とし、SNSでの発信が寄付に繋がるなどの「投稿」や「買い物」、「学び」を通じた新たなドネーションの仕組みを順次発表します。9月9日より開始した「投稿が寄付になる」アクションについては、医療関係者、がん経験者、企業、学生など様々な方にご参加いただき、開始わずか10日間で10万アクションを超え、自由に生み出されるアイデアにより、その広がりはさらに大きくなりつつあります。また、9月15日には「買い物が寄付になる」アクションdeleteC Gift Box Episode01の販売がスタートしました。



  今回、この取り組みを後押しする形で、新たにカルビー株式会社様(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:伊藤 秀二)も参画することが決定いたしました。これにより賛同企業 計12社でこの取り組みを推し進める事となります。

 カルビー株式会社様は投稿アクションへの参画となります。企業のブランドの商品やロゴなどCancerの頭文字である「C」の部分を自由なカタチで消した画像や動画を「#deleteC大作戦」をつけてSNSで投稿をすると、1投稿にあたり100円、参加企業の公式アカウントが発信する画像や動画をリツイートおよび再生をすると、1リツイート、1再生あたり1円が換算され、がん治療研究への寄付としてdeleteCに送られます。

 ご担当者様からは、「『全員活躍』をベースにした組織づくりを積極的に行っており、働くがんサバイバーの活躍支援に向けて取り組みを進める中で、本企画に大いに共感をして参画をするものです。がん治療研究のさらなる発展に向け、社内外の人々が自由に参加できるプラットフォームを、deleteCによるみんなで応援していける仕組みを通して提供してまいります。カルビーは、2020 年度より社内のがん経験者のネットワーキングを開始しました。在宅をベースとする働き方改革の中で、仕事と治療の両立や復職支援制度の整備などを、4月に新設したキャリア支援室を中心に行っています。このたび、カルビーの健康支援への取組の一環として、『#deleteC大作戦』に参画することで、カルビーファンのお客様のお力も得ながら、がんの治療研究への寄付を行なうものです。カルビーは、deleteCが実施するプロジェクトへの参画をきっかけに、今後もがん治療研究への支援の輪を広げてまいります。」とのお言葉を頂戴しております。

 deleteCは参画企業様とともに、普段の暮らしの中で誰もが参加できる形を目指し、がん治療研究を進める医師やがん経験者、企業、メディア、個人と共にこの取り組みを進めます。集まった寄付は2021年1月末に予定している、イベント「deleteC 2021 –HOPE-」において寄付対象となるがん治療研究を発表し、直接研究者にお届けいたします。

【内容】
 対象SNS(ツイッター・インスタグラム・フェイスブック)で、カルビー商品に付いている「Calbee」の「C」を、自由なカタチで消した画像や動画に「#deleteC大作戦」をつけて投稿なら100円、カルビーの公式Twitterアカウントから発信される「#deleteC大作戦」がついた投稿をリツイートすると、数に応じて1円が、がんの治療研究へ寄付されます。※寄付額は上限を設けています。


期間:2020年9月30日(水)まで(カルビーは2020年9月20日(日)正午に公式Twitterアカウントで投稿予定)


カルビー公式Twitterアカウント https://twitter.com/calbee_jp 



商品イメージ



#deleteC大作戦 賛同企業・投稿詳細ページ:https://www.delete-c.com/post


投稿フロー


<概要> 
deleteC大作戦イメージ
【名称】deleteC大作戦 (#deleteC大作戦)
【期間】2020年9月5日~9月30日
【取り組み内容】
・投稿が寄付になる <開始日:9月9日>
 本企画に賛同する企業の商品やロゴに関連する「C」の部分を自由なカタチで消した画像や動画を「#deleteC大作戦」をつけてSNSで投稿をすると、1投稿にあたり100円、参加企業の公式アカウントが発信する画像や動画をリツイートおよび再生をすると、1リツイート、1再生あたり1円が換算され、がん治療研究への寄付として参加企業からdeleteCに送られます。※参加企業の寄付額はそれぞれ上限が決まっています。
https://www.delete-c.com/post
・買い物が寄付になる <商品販売開始日:9月15日>
 deleteCのコラボ商品を詰め込んだGIFT BOXを数量限定にて販売いたします。GIFT BOXの販売額の50%ががん治療研究への寄付として届けられます。
https://www.delete-c.com/gift01
・学びが寄付になる  <参加受付開始日:9月25日>
 学びながらアイデアを形にする価値共創型のプログラムを提供します。企業研修や産学連携のニーズにも対応。企業や個人が負担する受講料の100%が寄付として届けられます。

<取り組みの背景>
 毎年100万人以上が新たにがんに罹患、生涯 2人に1人はがんにかかると言われ、早期診断・治療の時代が到来したものの、がんは相変わらず国民の死亡原因第 1 位です。がん対策推進基本法においても、検診などの予防法だけでなく、検査法、治療法、緩和ケアまで4つの治療法の重要性が問われています。

 このようながんを治せる病気にするために、日本のみならず世界の研究者達が日々研究を続けています。最先端医科学による治療研究の着実な積み重ねにより、不治の病と言われていたがんの治療成績は年々向上しています。特に1990年頃から、分子標的薬・ゲノム医療・免疫療法など、個人の遺伝子・細胞等を分析し、個人に最適な治療を提供する「精密医療(Precision Medicine)」が現実となり、今やがん罹患患者が長期間「がんと共に生きる」ことは珍しくない時代がやってきました。しかし、未だ欧米などに比較すると実用化につながった治療法の種類や予算は限られる状況が続いています。

 がん診療・がん治療研究に携わる医師からdeleteCに「研究がなければ治療は始まらない」、「がん治療研究は患者さんの時間・暮らしをつくるものである」「砂粒のような研究の積み重ねが大きな山を作る」、「今進めている研究が3年後、5年後、未来のがんを治せる病気にする希望につながる」、「生きたいと願う患者さんの想いにこたえたい」など、多くの声が寄せられました。このような医師の想いを受け止め、 応援するために、deleteCは、ふだんの暮らしの中で誰もががん治療研究という希望の種を応援できる仕組みを作り、がんを治せる病気にする日を一日でも早く手繰り寄せることに貢献します。*出典)「2018 年のがん統計予測(2018 年 9 月 25 日)」 国立がん研究センターがん情報サービス https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/short_pred.html

deleteCとは、


 detelteCは、個人、企業、組織や立場を越え、誰もがその想いを自由に意思表示するなど応援できる仕組みをつくり、1日でも早く「がんを治せる病気にする日」を手繰り寄せることに貢献します。

 具体的には、プロジェクトに参加する企業・団体・自治体・個人が自身のブランドロゴや商品、またはサービス名からCancerの頭文字である「C」の文字を消したり、deleteCのロゴやコンセプトカラーを使うなどし、オリジナル商品・サービスを制作・販売・提供します。購入金額の一部はdeleteCを通じて、医療者が推進するがん治療研究に寄付します。2019年10月にdeleteCコラボ商品の「C.C.レモン」のCを消した商品を発表し、2020年1月18日にはラグビートップリーグにて「deleteCマッチ」と題して、選手とともに募金を呼び掛けるなど、その取組みの輪は広がりつつあります。現在では、賛同企業50社、寄付者500名を超える方々に支持されています。

 昨年秋にdeleteCの初の寄付先となるがん治療研究を公募。選出したテーマの情報コンテンツを制作し2020年2月1日に「deleteC 2020 -HOPE-」を開催。がん臨床試験の専門的知見を有する医師のほか、プロジェクト参加企業、deleteC医療リサーチチームといった多様な視点を持つメンバーで選考委員会を構成し、厳正なる審査のもと、寄付先を決定いたしました。選出したテーマの動画・プレゼン資料などの情報コンテンツを制作・発表し、deleteCが選定するメディアにて幅広く情報発信しています。今年も6月に公募を行い、現在選考を進めています。



法人概要団体名 :特定非営利活動法人deleteC
役員  :代表理事 中島ナオ/ 代表理事 小国士朗
理事 澤井典子 / 理事 稲垣慶典 / 理事 櫻庭喜行 / 理事 中村晋一郎 / 監事 瀧口徹
HP  :https://www.delete-c.com/
Twitter:@deleteC_
Instagram :@deletecproject
Facebook : https://www.facebook.com/deleteCproject/
note :https://note.com/deletec

▼PDFデータはこちら
https://prtimes.jp/a/?f=d65179-3-pdf-0.pdf

<本件に関するお問い合わせ>
deleteC 広報 山口恵子  Eメール: yamaguchi@delete-c.com

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