プレスリリース

赤羽の商店街に建築家によるコンパクトな複合ビル「(仮)ロールブランビル」テナント募集開始

リリース発行企業:株式会社Den

情報提供:


(仮)赤羽プロジェクト_ファサード
株式会社Den(本社:川崎市高津区/代表取締役:藤田将友)は、事業コーディネート業務を受託しております東京北区赤羽2丁目所在の新築ビル「(仮)ロールブランビル」が2024 年3 月下旬に竣工を迎えることに伴いまして、テナント募集を公式に開始することをお知らせいたします。
 
当社は建築不動産と銘打って土地のポテンシャルを建築家と協働して多角的な視点から考察し、オーナーに向けて経済性と感性の最適なバランスを整えた企画を提案、その実現まで伴走する実践型のコンサルティングを展開してまいりました。今般、建築設計事務所abanbaとの協働により、本ビルのテナント募集開始に至りました。建築家の意匠設計がもたらす鉄骨造6階建複合用途の建築物が、これから入居するテナントと融合し、多様性豊かな商店街の狭小地において特異点として作用することでエリアに新たな価値を生み出します。

【本ビルの特徴】
建設地は、東京最北の繁華街で多数の再開発が進行中の赤羽駅東口エリア、赤羽と志茂双方の「スズラン通り商店街」の結節点に位置し、豊富な飲食店と多種多様な店舗で賑わう街並みに加えて再開発による街の変遷を日々感じることのできることも魅力の好立地となっています。
 本ビルは、abanbaが設計監理を担当、約30坪の狭小地に1階部分を商店街の連続性を守るために店舗区画、2・3階に事務所区画、4・5階に住戸(SOHO可)、5・6階にメゾネット住戸(SOHO可)とした複合用途の構成ながら、施主の想いと事業性・デザイン性の調和が図られています。

(仮)赤羽プロジェクト_アーケード越しファサード全体像
本ビル設計の背景および意図については以下のとおりです。
赤羽駅の東側に伸びるアーケード通りに面した、間口5m余、奥行約21m弱の細長く奥の深い敷地にて、下層をテナント、上層を賃貸住戸として計画した地上6階建のビルである。
事業用ビルであることから最大限の面積効率が求められ、法適合による屋外階段やバルコニーなどを適切に配置している。
アーケードに沿って連立する周辺の建物の多くが同様の条件による適合性を求めた結果、外壁面の連続が強調された現われとなっており、それらがアーケードとビル群の強い境界面となっているように感じる。
そこで、本建物はアーケードとの敷地境界から建物を1m余セットバックし、更に屋外階段とバルコニーをアーケード側に開放するような立面としてデザインすることで、それらの境界を和らげるとともに、奥の深い平面に対して外部の環境を可能な限り取り込むことを目的としている。(設計事務所 abanba より)

【物件概要】
名 称 :(仮)ロールブランビル
所在地 :東京都北区赤羽2丁目7番1号(住居表示)
交 通 :JR各線「赤羽駅」徒歩7分
     東京メトロ南北線「志茂駅」徒歩9分
     東京メトロ南北線「赤羽岩淵駅」徒歩9分
用 途 :店舗(1区画)、事務所(2区画)、住居(3区画)
建築構造:鉄骨造 地上6階建
敷地面積:107.82平方メートル (32.62坪)
延床面積:429.35平方メートル (129.87坪)
竣 工 :2024年3月末(予定)
施 主 :一般個人
設計監理:株式会社エイバンバ・81A-
施 工 :株式会社藪崎工務店
募集管理:株式会社Den・株式会社くるみ不動産

【テナント情報】
1階 店舗区画:55.91平方メートル (壁芯面積)
2階 事務所区画:66.69平方メートル (壁芯面積)
3階 事務所区画:66.69平方メートル (壁芯面積)
4階 住居区画:66.69平方メートル (壁芯面積) ※SOHO可・DIY可
5階 住居区画:40.62平方メートル (壁芯面積) ※SOHO可・DIY可
5-6階 メゾネット住居区画:93.20平方メートル (壁芯面積) ※SOHO可・DIY可

上層階の住居区画はSOHOおよびDIY可能(※DIY規約による制限あり)とし、
通常の賃貸物件にはない空間を自由に利用できるメリットを入居者様に提供します。
条件など詳細につきましては下記にお問い合わせください。

【テナントに関するお問合せ先】
会社名:株式会社Den
URL:https://den-fujita.jp/
代表者:代表取締役 藤田 将友
所在地:〒213-0011 神奈川県川崎市高津区久本3-1-14
    eM/PARK BLDG. 3階
業務内容:土地活用に伴う事業コーディネート
     事業承継・相続・M&Aに係る不動産コンサルティング
     まちなか再生に伴う事業コーディネート
     不動産の売買、仲介、管理

当社は、今後も東京都・神奈川県を中心に、まちなか再生と狭小ビルの関係性について考察を深め、個人オーナーおよび中小企業向けに事業用ビル新築、再生など事業開発に係るコンサルティング事業を展開していきたいと考えています。
関連サイト:https://kenchiku-f.jp/

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