プレスリリース

ヒット商品を生む消費者心理を学ぶ講座『流行心理ゼミナール』(第4期)を9月4日、11日に開催

リリース発行企業:公益財団法人流通経済研究所

情報提供:

(公財)流通経済研究所(本社:東京都千代田区、理事長:青山繁弘、以下流通経済研究所)は、メーカー・卸の商品開発担当者向けの教育講座『流行心理ゼミナール』第4期を2019年9月4日(水)、11日(水)に開催いたします。 理論的に流行を捉え、具体的なアイディア出しの手法を学びながら、消費者の心理を掴むヒット商品を作る力を身につける人気講座です。


スマートフォンやSNSの普及により、商品情報や口コミが急速に伝播する現代、話題性のある新商品はすぐに消費者の心をつかむ一方、その流行が収束する速度もまた早まっています。
本ゼミナールでは、商品が流行する仕組みや背景について理論的に学びながら、さまざまな演習を通して、ヒットする商品を生み出す力、すなわち「流行創造力」「アイディア発想力」を身につけます。

■講座の内容

グループワークの様子
「流行心理」の視点からヒット商品を生み出す力を養うという、これまでにない新しい観点の教育講座です。おかげさまで例年参加者よりご好評を賜り、4年目第4期の開催となります。
今回はリクエストの多かった短期集中型の全2回(2日間)コースで開催します。2日間とも、講義と演習の組み合わせからなり、特に商品開発や企画の出発点となるアイディア出しの手法を徹底的に学びます。
アイディアの作り方がわからない、新商品作りに行き詰まっている、斬新なアイディアを生み出すヒントを得たい方などに最適の講座です。商品開発に直接携わる方はもちろん、マーケティングや営業企画で商品展開を考える方にもおすすめです。



講義では、流行とは何か、流行はなぜ起こるのかについて、心理学の視点から理論的に把握します。
演習では、ヒット商品分析やアイディア出しのフレームワークを学び、消費者心理を踏まえて流行につなげるためのクリエイティブな思考をトレーニングします。
修了課題では、講義と演習で学んだ内容を踏まえて、新商品や既存商品のイノベーションに関する具体的な企画を作成します。


■講師
(公財)流通経済研究所 客員研究員/日本ダイレクトマーケティング学会 会長
中島 純一 氏
青山学院大学、明治学院大学、防衛大学校、東海大学、同志社女子大学教授を経て現職。
主な研究領域は、消費者行動と流行心理研究、コミュニケーション心理学、メディア・コミュニケーション論、ダイレクトマーケティング論。
【著書】
『仕事に役立つ心理学99題』(別冊宝島) 宝島社 2015年(監修)
『増補改訂版 メディアと流行の心理』 金子書房 2013年
『コミュニケーションと日常社会の心理』 金子書房 2006年
※その他、著書、論文、メディア出演多数

■プログラム



■実施概要
『流行心理ゼミナール』
開催日:2019年9月4日、11日(水)
会場名:(公財)流通経済研究所 セミナールーム
    東京都千代田区九段南4-8-21山脇ビル10F (最寄駅:市ヶ谷駅)
申し込み方法:下記Webページのフォームよりお申し込みください
http://www.dei.or.jp/seminar/mode_psychology.html
参加費:1名 78,000円(税別)  2名 140,000円(税別)

【流通経済研究所について】
公益財団法人流通経済研究所は、昭和38年3月に任意団体として発足した流通経済研究所が母体となり、昭和41年10月に通商産業省(現 経済産業省)の指導のもとに財団法人に改組し、さらに平成25年4月1日からは、「公益財団法人 流通経済研究所」として新たにスタートいたしました。設立以来、流通・マーケティング分野において広く社会に貢献することを目的に研究調査活動を展開しております。

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