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表参道ヒルズに資生堂「クレ・ド・ポーボーテ」初体験型ショップ ミレニアル世代意識

写真を拡大表参道ヒルズに資生堂「クレ・ド・ポーボーテ」初体験型ショップ ミレニアル世代意識

 表参道ヒルズ(渋谷区神宮前4)本館1階に10月20日、資生堂グループのスキンケア・メーキャップブランド「クレ・ド・ポーボーテ」の体験型ショップ「クレ・ド・ポーボーテ表参道ヒルズ店」(TEL 03-6447-0557)がオープンした。経営は資生堂ジャパン(港区)。 商品を手に取るとイメージ映像などが流れ「ラディアントミラー」 全文を読む  同ブランドは、1982(昭和57)年発売の「クレ・ド・ポー」を前身に1996年から展開。フランス語で「肌の鍵」という意味のブランド名には、「道の美しさへの扉を開ける」との思いを込めている。

 現在、デパートを中心に200店舗以上の売り場を展開しているが、同エリアが「空白地帯」であったことや国内各地への情報発信などを図り出店を決めた。スキンケア商品は40代以上の女性を中心が購買層だが、昨今メーキャップ商品を中心に若年層の購買も増えていることからミレニアル世代(10~20代)へのアプローチを図りたい考えという。

 店舗面積は83.11平方メートル。スキンケア商品のパッケージなどに使っているシャンパンゴールドや、メーキャップ商品に使っているネイビーを基調に仕上げ、生花を装飾に使い季節ごとに装飾を変えるという。

 初の体験型ショップとなる同店。店舗中央には、同ブランドのメーキャップ商品やスキンケア商品を座って試せる「ドレッシングテーブル」(6席)を用意し、店舗奥にはスタッフのカウンセリングを受けられ、メーク落としや洗顔もできる洗面台も備える「スキンラウンジ」(2席)を設けた。

 ブランドとして初めて常設するギフトカウンターでは口紅「ルージュアレーブルn」専用のギフトボックス(540円)も用意。鏡の前に並んだ「ルージュアレーブルn」を手に取ると、選んだ色のインスピレーション源となった映像などが流れる「ラディアントミラー」はブランド初のデジタルコンテンツとなる。店内では来年以降、メーキャップや「肌づくり」に関するレッスンなどのワークショップも行っていく予定。

 商品は、スキンケア=化粧水「ローションイドロ」(1万1,340円)、乳液「エマルションプロテクトゥリス」(1万1,880円)、全身に使えるオイル「ユイルレパラトゥリス」(15,120円)ほか。メーキャップ=ファンデーション「タンプードルエクラ」(レフィル9,720円)、アイシャドウ「オンブルクルールデュオ」(同4,860円)、「ルージュアレーブルn」(6,480円)ほか。

 今月20日~22日はオープン記念企画として、資生堂のメーキャップアーティストと表参道や原宿の美容室で働く美容師によるヘアメークショーも予定する。

 営業時間は11時~21時(日曜は20時まで)。

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