渋谷109-2に大型メンズフロア-レディスに匹敵する柱に

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東急商業開発(宇田川町)は3月18日、同社が運営する渋谷駅前の商業施設「109-2」(神南1、TEL 03-3477-8111)5階に、大型のメンズフロアをオープンする。売場面積は約560平米。10代後半~20代後半の男性をターゲットに、細身のシルエットで、値頃感のある商品を通じて、SHIBUYA109ファッションとメンズファッションが融合した「渋谷系メンズファッション」を提案する。テナントは、SHIBUYA109レディスブランド各店が新たに立ち上げるメンズブランドと、渋谷・原宿の既存メンズブランドが中心で、新業態9店舗を含む、アパレル9店舗、シューズ1店舗、雑貨・アクセサリー・アンダーウェア各1店舗の計13店舗が出店する。価格帯は、レディス人気ブランド「リップ・サービス」を手掛けるジョー・インターナショナル(円山町)の新業態「LAGUST by LIP SERVICE(ラガス バイ リップ・サービス)」のトップス=7,140円~16,800円、同ジャケット=15,540円~、神宮前4に路面店を構える「JACKROSE(ジャックローズ)」のトップス=6,090円~、同ボトムス=9,345円~など。「109-2」では、5階フロアのリニューアルに伴い、施設名を従来の「109-2ジュニアステーション」から「109-2」へと変更し、1階正面エントランスのデザインも一新する。さらに今秋、同館6階もメンズファッションフロアへのリニューアルを予定しており、SHIBUYA109のレディスファッションに匹敵する柱を目指し、メンズファッションへの注力を図る。(写真=5階メンズフロア完成イメージ)

109-2

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