表参道で北欧発空気清浄機「ブルーエア」初ポップアップ店 若年層へPR

空気清浄機を展示する店内

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 表参道のカフェ・ラウンジ「montoak(モントーク)」(渋谷区神宮前6)で2月3日、スウェーデン発空気洗浄機「ブルーエア」のポップアップイベントが始まった。

ブルーやイエローを取り入れた限定メニュー

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 1996年にスウェーデンで創業し、欧米や中国など60カ国以上で展開している同ブランド。日本では、米アイロボット社の日本総代理店としてロボット掃除機「ルンバ」の輸入・販売を手掛けているセールス・オンデマンド(新宿区)が、2010年から日本総代理店として輸入・販売を行っている。

 国内初の取り組みとなるコラボカフェは、花粉の飛散により空気清浄機の需要が高まる時期に先駆け展開。ブランドの中心購買層は40~50代が中心。デザイン性の高い商品やWi-Fiを搭載したモデル、アプリと連動させて「空気環境の可視化」などにも取り組んでいることから、デジタルネーティブな若年層などへのアプローチを図り同エリアへ出店した。

 店内には、6年ぶりにリニューアルした同ブランドのスタンダード商品「Blueair Classic」シリーズ、全てのボタンを排除しモーションセンサーを搭載するなどデザイン性も高めた「Blueair Sense+」シリーズ、テクノロジーやデザイン性は引き継ぎつつ価格を抑えたカジュアルモデル「Blue By Blueair」シリーズなどの商品を展示。同所で販売はしないが、期間中は同社のスタッフが滞在し商品説明などに対応する。

 期間中は、同ブランドのカラーである「ブルー」やスウェーデンの国旗に使われている「イエロー」を基調にした限定メニューを提供。ブルーレモンケーキ(600円)や、水色に色付けした生クリームなどをあしらうキャラメルバナナとブルーベリーのタルト(650円)、青い花をベースにブレンドしたハーブティー(850円)、ライム・ミントラズベリーの「ブルーモヒート」(1,100円)など7種類をそろえる。

 店内では、子連れ客の来店促進を図り、木彫りの馬「ダーラナホース」をマジックやシールなどでデザインするワークショップも開く。参加無料。定員は先着250人。

 セールス・オンデマンドの第二事業本部マーケティング部マネジャーの福島英彦さんは「まだまだ認知度が低いので、まずは知ってもらうことが重要」と話す。直営店は無くECサイトや量販店で取り扱いがあることから、「直接体感いただきフィードバックをもらい、クオリティーアップにつなげていきたい」という。

 営業時間は11時~18時。今月5日まで。各日、アンケートに答えた先着50人に「ミニ空気清浄機」を進呈する。

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