渋谷がロケ地の「ギャル時計」、美人時計のシステム使い配信開始

109の前などで撮影したギャルが1分ごとに登場する「ギャル時計」

109の前などで撮影したギャルが1分ごとに登場する「ギャル時計」

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 広告代理業などを手がけるオゾンネットワーク(渋谷区恵比寿西1)は12月3日、エンターテインメントサイト「ギャル時計」を開設した。

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 同サイトは美人時計(広尾1)が展開する時計サイト「美人時計」のシステムなどを使用し、オゾンネットワークが制作・運営する。今年1月に開設した「美人時計」は「1分間の恋」をコンセプトに、時刻を書いた黒板を手にした女性が1分ごとに登場するもの。

 ギャル時計は「ギャル文化を世界に発信しよう」をコンセプトに、ファッションやメーク、ヘアスタイルなど「ギャルたちから生み出されるかわいい、格好いいを、渋谷のリアルとともにウェブの力で発信していく」ことを目的にする。

 同社広報担当の八ツ橋武さんは「(ギャル時計は)美人時計にシステムを提供いただいている公認された別のサイト。弊社がこれまで行ってきたT層(13~19歳男女)やF1層(20歳~34歳女性)へのアプローチのノウハウと掛け合わせ、ギャルが見て楽しんだり、ファッションの参考にできるサイトを制作しようと考えた」とし、「ギャル文化は海外からも注目されている。『美人時計』が海外からのアクセスも多いことや、1分間ごとに写真が切り替わり、その瞬間ごとにリアルな渋谷や新しいサービスを提供できるところなどに魅力を感じた」と話す。

 「美人時計」同様、1日(=1,440分)で1,440枚(360人)の写真が表示される。同社が運営するSHIBUYA109(道玄坂2)の「SBY」や宮益坂付近など「ギャルの聖地」である渋谷を「ロケ地」に、一般女性を撮影した写真を使用。ギャルたちが持つ黒板の装飾を「派手」にし、ギャルのプロフィールで「口癖」「好きな歌」なども紹介する。写真は季節ごとに更新する。

 同日開始したのは、ウェブサイト(PCのみ)とiGoogle用のガジェットツール。今後、mixiアプリやブログパーツ、iPhoneアプリ(有料)も展開していく。

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