目玉のキャラ「パタポン」の生みの親、仏デザイナーが原宿で個展

オリートさんが過去に手掛けたキャラクターが載る告知ビジュアル ©Rolito/Interlink

オリートさんが過去に手掛けたキャラクターが載る告知ビジュアル ©Rolito/Interlink

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 目玉のゲームキャラクター「パタポン」などで知られるフランスのグラフィックデザイナー、Rolito(オリート)さんの日本初個展「Rolitoland ~オリートのパタポン・ワールド~」が12月12日、原宿のアートスペース「ラップネットシップ」(渋谷区神宮前1、TEL 03-5411-3330)で始まる。

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 1973年フランス・カンブレ生まれのオリートさんは、1998年からデザインスタジオでアートディレクターを務め、2003年にグラフィックデザイナー、イラストレーターとして独立。オリジナルキャラクター「rolitoboy(ロリトボーイ)」が香港のフィギュア・メーカーから商品化されたことで、世界的な認知を広げた。パリのセレクトショップなどで自身がデザインしたキャラクターのフィギュアを販売、日本では昨年12月に、PSP(プレイステーション・ポータブル)専用ゲームソフト「パタポン」の同名キャラクターを手掛けた。

 同展では、オリートさんがこれまでに手掛けたキャラクターのプリント作品を一堂に展示する。計45点のうち、100センチx145センチの大判サイズのプリント3点も公開。メディコム・トイ(上原3)が商品化したパタポングッズ2点も会場で先行販売する。グッズは、表情の異なる5種類のキーチェーン(683円)と、高さ20センチのぬいぐるみ(3,990円)。このほか、関連グッズのTシャツ(3,500円)とポストカード(150円)も扱う。

 開催時間は11時~20時。入場無料。今月25日まで。

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