表参道に「福井産」眼鏡のアンテナショップ-鯖江製フレーム一堂に

白を基調にした店内では、福井県・鯖江市の眼鏡フレーム約1,500点を扱う

白を基調にした店内では、福井県・鯖江市の眼鏡フレーム約1,500点を扱う

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 福井県眼鏡協会(福井県鯖江市)は11月20日、表参道駅近くに福井県・鯖江市の眼鏡メーカー15社のフレームを一堂に扱うアンテナショップ「GLASS GALLERY 291(グラスギャラリー)」(港区南青山3、TEL 03-6459-2912)をオープンする。

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 場所は、表参道交差点近くの路面で、同県が運営する施設「ふくい南青山291」(南青山5)にもほど近い。ふくい南青山291は、同県の情報を発信し、首都圏の事業者や消費者と同県の事業者を結ぶためのビジネス支援をさまざまなかたちで行っている。

 店舗面積は約44坪。白を基調にした店内は、壁面の什器などに眼鏡フレームを並べ、視力測定スペースや眼鏡のフィッティングスペースなども設ける。内装デザインは、同県出身のインテリアデザイナー、大塚孝博さんが手掛けた。

 首都圏での眼鏡の「販売拠点」と位置付ける同店では、同市の製造業者などの眼鏡フレーム約1,500点を扱う。そのほか、竹を使った眼鏡フレームや高級香木「ビャクダン」の木で製作した約300万円のフレームなど、一風変わったものも。

 末田広志店長は「鯖江市で作られる高品質な眼鏡の魅力をアピールし、首都圏での販促拡大につなげたい。同市の眼鏡業者と都内のメーカーをつなぐ場所としても展開できれば」と意欲を見せる。同市は、国産眼鏡の90%のシェアを誇り「眼鏡の街」としても知られる。

 営業時間は11時~20時。販売も行う。

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