ヘッドラインニュース
東急電鉄、駅員の制服をリニューアル-素材やデザインを一新
(2008年03月12日)
東急電鉄(渋谷区南平台町)は4月1日より、駅係員と乗務員の制服を男女ともにリニューアルする。現在の制服は、1992年に創立70周年記念として導入されたもので、大井町線の急行運転開始(3月28日)や目黒線の延伸(6月)などを機に一新することになった。
新しい制服は、機能性を重視して動きやすい軽量のストレッチ素材を採用、ペットボトルなどをリサイクルした再生ポリエステル繊維を使用することで環境にも配慮する。作業効率アップを図るため、携行品を収納するポケットの位置や深さも見直したほか、ボタンは電気を通さない樹脂製で、ネクタイは引っ張ると外れるフック式にした。
制服のデザインは、オリンピック日本代表選手団のユニホームなどを手がけたことで知られる大矢寛朗さんによるもの。紺色を基調に、清潔感や信頼感の漂うデザインに仕上げたほか、これまでは違った男女の制服デザインを統一。ネクタイの色は、赤(冬)と青(夏)で季節の変化を表現する。
併せて、技術員の作業服も同時に一新。従来よりも鮮やかな蛍光オレンジ色の生地で視認性を高めたほか、静電気を防止する導電性繊維や色落ちや縮みの少ない再生ポリエステル繊維を素材に使用した。
東横線80周年で大型「鉄道フェス」-実写版・運転シミュレーターも(シブヤ経済新聞)走る「東急5000系」目覚まし時計-LEDライトも内蔵(シブヤ経済新聞)
- [PR] 転職成功者続出!転職ならen
- [PR] 転職情報満載!転職ならエン
- [PR] ハピ研 対談/佐藤初女さん(森のイスキア)×伊藤志歩さん(やさい暮らし)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.shibukei.com/headline/5084/trackback.html
アーカイブス
渋谷・シネマライズで「蟹工船」上映へ-「汗臭い」作風の1953年版も併映 劣悪な環境で働く労働者たちの闘争を描いた小林多喜二原作の映画「蟹工船」(SABU監督)が7月4日より、渋谷「シネマライズ…
渋谷・文化村通り「ブックファースト」跡に大型貸し会議室集合施設 貸し会議室、貸しホール、イベントスペース、ギャラリーなどの運営を手がけるティーズグループ(渋谷区神宮前6)は9月17日、…
南青山で皆既日食写真展「NAVEL」-写真家・有高唯之さんが初個展 南青山の複合ギャラリー「PLSMIS(プラマイ)」(港区南青山1)で7月3日、写真家の有高唯之さんの初となる個展、皆既日…
渋谷駅東口「渋谷新文化街区プロジェクト」新築工事に着手-再開発本格化 東京急行電鉄や東急文化会館跡地とその隣接街区の権利者で組織する「渋谷新文化街区プロジェクト推進協議会」は7月8日、東急文…
NYのセレクト店「オープニングセレモニー」、シブヤ西武モヴィーダ館に今夏1号店 シブヤ西武「Movida(モヴィーダ)館」(渋谷区宇田川町)に今夏、オンワード樫山(中央区)が4月に商標権を取得したニュ…

