Bunkamuraで「最初で最後の」ミレー3大名画展

「Bunkamura ザ・ミュージアム」では4月10日から、「ミレー3大名画展~ヨーロッパ自然主義の画家たち~」を開催。同展はパリのオルセー美術館所蔵のジャン=フランソワ・ミレーの3大名画「晩鐘」「落穂拾い」「羊飼いの少女」を中心として、クールベやバスティアン=ルパージュなど、19世紀ヨーロッパ自然主義の流れをくむ画家の作品を日本で初めて体系的に紹介するもの。会場では、自然主義の観点から捉えたゴッホ、ゴーギャン、ピカソ、ピサロらの作品も含む73作品を展示する。このうち51点は日本初公開となり、ミレー3大名画は仏国外への貸し出しが今後困難になることから、日本では最後の機会ともいわれる。7月13日まで。Bunkamura

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