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恵比寿東口にスイーツカフェ、素材にこだわりコース風に
恵比寿駅東口エリアに10月、女性オーナーの手作りによるスイーツセットのみを提供するスイーツカフェ「歩粉(hoco=ホコ)」(渋谷区恵比寿、TEL 03-5449-9400)がオープンした。場所は恵比寿郵便局前交差点そば。
オーナーの磯谷仁美さんは、地元・大阪の学生時代、アルバイト先のカフェで当時まだなかったスイーツ部門を「担当させてほしい」と自ら志願、その後カフェに務めながらスイーツ作りを学んだという。3年前に上京してからは、田園都市線江田駅近くのオーガニックカフェでスイーツを担当。昨年8月の独立後、インターネットで焼き菓子の販売を始めた。
転機が訪れたのは今年に入ってから。知人に「店を出すにはいい場所」と薦められた広尾周辺の探索を始めたその日に、気に入る物件を見つけた。バス通りを一本入った路面にある店舗は、淡いミントグリーンのファサードを抜けると木目の素材を生かしたナチュラルな家具が並ぶ、シンプルでこじんまりとした空間。店舗面積は約8坪で、客席数はカウンターを含む12席。
主力メニューは、5種のスイーツにエッグクラッカーサンド、ドリンクを付けた「デザートセット」(2,100円)。スイーツは2プレートに分けてコース風に出すのが同店流で、1プレート目は、スコーン、豆乳くずもち、エッグクラッカーの定番メニューを。2プレート目は、ジンジャーケーキ、カモミールのシフォン、かぼちゃとココナッツのプリン(以上すべて11月のメニュー)など、月替わりのメニューを提供する。スイーツに付くジャムやホイップクリームは、追加で「おかわり」もできるという。
セットはほかに、月替わりのケーキ、スコーン、豆乳くずもちをセットにした「デザートセットS」(1,570円)も用意。2種類のスコーンが付く「スコーンセット」(1,260円)も人気だという。自家製アイスクリームは630円。店ではグラスワイン(赤・白ともに650円)などのアルコールも提供する。
磯谷さんの作るスイーツは、いずれも「甘さは控えめ」(磯谷さん)なのが特徴。通販でも販売してきたスコーンは、食べると「粉の味がする」と言われることもあるほど、素材選びや、その味を生かすことにはこだわりがある。営業時間は14時〜22時。水曜、第3木曜定休。(写真=「hoco」店内)
粉歩(hoco)(2006-11-13)
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東京・恵比須、スイーツカフェ「歩粉(hoko=ホコ)」は、通販で販売してきた自慢の「スコーン」が人気で、経営者の女性は大阪出身で、大阪の老舗チャイカフェ「カンテ…(2006-11-14 15:21:04)
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