ヘッドラインニュース
巨匠監督ら150人が出演する記念の話題映画公開へ
(2006年10月30日)
山田洋次監督や鈴木清順監督をはじめ、日本映画界に名を残す映画監督150人余りが出演・登場する話題作「映画監督って何だ!」(伊藤俊也監督)が11月4日より、渋谷「ユーロスペース」(渋谷区円山町「Q-AXビル」3階、TEL 03-3461-0211)でレイトロードショー公開される。
同作は、劇映画監督が集まり1936年に立ち上げられた「日本映画監督協会」創立70周年を記念して制作されたもの。同協会は現在、崔洋一(さい・よういち)監督が理事長を務め、著作権問題や若手監督向けの新人賞事業などに取り組んでいる。
作品には、同協会すべての会員が参加。小泉今日子さんや佐野史郎さんなどの俳優陣と並び、小栗康平監督や坂本順治監督らは「キャスト」として登場するほか、制作スタッフも合わせると作品に関わる監督は約200人。映画監督の「本質」に対する問いから始まるストーリーは、時代劇や再現劇を経て、インタビューやドキュメントなどで構成される内容。出演監督はほかに大島渚監督、緒方明監督、成田裕介監督など
ユーロスペースでは上映期間中の全日程で、上映終了後、出演監督らによるトークイベントを開催。鑑賞料(一般)は、前売り=1,000円、当日=1,500円。
日本映画監督協会
- このニュースを友だちに送る
- ソーシャルブックマークに登録
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.shibukei.com/headline/3792/trackback.html
アーカイブス
若手「ガーリー」アーティスト渡辺真子さん、代々木で初個展好きなものはピンク色、お姫様−−東京芸術大学大学院在学中の若手アーティスト、渡辺真子(まこ)さんの新作ペインティングを紹…
渋谷109・女子高生の人気拠点「SBY」がUFOキャッチャーにSHIBUYA109(渋谷区道玄坂2、以下109)8階の情報発信拠点「SBY」ブランドのUFOキャッチャーが12月下旬、…
ビームス、原宿に新プロジェクト「トーキョー カルチャート」旗艦店ビームスは昨年12月18日、ビームス原宿(渋谷区神宮前3)3階に、「東京」のアート、デザイン、カルチャーを世界に発信する…
原宿「THC」で革命家チェ・ゲバラに迫る企画展−映画公開記念でキューバ革命の指導者のひとりで、没後40年以上が過ぎた今もTシャツの肖像画などで親しまれるチェ・ゲバラの生涯を描いた2部…
松竹梅など「めでたい」文様の伊万里焼100点−松濤で企画展渋谷・松濤の戸栗美術館(渋谷区松濤1、TEL 03-3465-0070)で1月6日、松竹梅などのめでたい文様や縁起のいい…
