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代々木公園で「アースデイ東京」 SDGsやプラスチック課題の取り組みも

過去開催時の会場の様子

過去開催時の会場の様子

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 代々木公園・イベント広場やケヤキ並木などで4月20日・21日、環境フェスティバル「アースデイ東京2019」が開催される。

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 1970年にアメリカ西海岸でスタートした「アースデイ」は、地球温暖化などの環境問題に対する関心を呼び掛ける環境イベント。日本では1990年に代々木公園を中心に大規模なイベントを初開催し、アースデイ東京としては2001年から実施。昨年は約12万人が来場したという。

 昨年から取り入れている国連が発表した17の「SDGs(持続可能な開発目標)」の理念に基づき、今年は「Everyday Earthday ~地球1個分の暮らし~」をテーマにさまざまなコンテンツを展開する。

 会場では、オムツ・着替えコーナー、手話通訳・ヘルパー・ガイドヘルパー・音楽療法士・相談支援専門員のいるサポートセンターやライブ優先席を設置するほか、スイーツやワークショップなどを通してSDGsを体験する「SDGs for school~中・高校生たちによるアースデイカフェ」を出店。使い捨てプラスチックの代替え品として大麦ストローの販売、瓶の量り売り、傘のシェアリングサービス「アイカサ」ブースなども展開する。このほか、NPO・NGO、団体、企業などのブース、フードエリアなども用意する。

 ステージでは、加藤登紀子さんやダブ・ポエトリー(レゲエ音楽に乗せた朗読詩)ユニット「いとうせいこう is the poet」、バンド「頭脳警察」、「FUNKIST」、「D.W.ニコルズ」、MINMIさんらがライブやトークを展開する。

 開催時間は、20日=10時~19時、21日=10時~18時30分。入場無料。雨天決行。

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