国連大学でクラフトマーケット 国内外のものづくりに注目

前回開催時の会場の様子

前回開催時の会場の様子

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 国連大学(渋谷区神宮前5)中庭広場で7月23日・24日、国内外のものづくりに迫る「TOKYO CRAFT MARKET Season 02 : Summer 2016」が開催される。主催はメディアサーフコミュケーションズ(目黒区)。

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 「伝承されるべき」日本の工芸や世界のクラフトマンシップ、日々の生活の中からアートを見いだすことを目的とした同イベント。4月に初開催し今回で2回目となる。

 今回、2日間で延べ107店舗(23日59店、24日48店)が出店する。伝統染料「柿渋」を使った3面ガラスのショーケースや天然のヤシと黄金の繊維質を手編みするメキシコのバスケット、広島県宮島で作られる「宮島張り子」、桜と栗の木のへらなど、木工家具、漆器、陶器、藍染、綿織物、革製品、ハンドメードシューズなど幅広いアイテムをそろえる。

 ほかにも、農家がその場で手もみする茶葉で入れる茶や、あんみつや和三盆などの和菓子、冷酒、クラフトビール、クラフトコーヒー、おにぎりなどのフード・ドリンク店も出店。同日程に国連大学前で開催している「Farmer’s Market@UNU」に出店する農家の果物を使った酵素シロップをかけるかき氷は各日150食の限定販売となる。

 開催時間は10時~17時。入場無料。

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